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お医者さんと握手

2010年8月6日(金)

最近、目の調子が良くない。

老眼だね、って誰でも言う。

てやんでぇ、違う!

とわめいても、

目はかすみ、小さな文字はぼんやりと見えない。

仕方ないので、今日、目医者に行った。


ネットを検索して、評判のよさそうなところを選ぶ。

横浜駅西口を出て、数分。

到着は9時ころ。

9時30分診察スタートなので、ちょうどいいかな?と思い、

入ると、なんと25番目・・・


ファミリーレストランの順番待ちのように、

名前を書いて待つ。


可愛らしい事務員が、名前を呼び、
初診であることを告げると、
ニッコリと微笑み、
問診表とともに
「この書面をお読みくださいね」
と渡してくれた文面

A4で、表裏、そこの院長先生からのメッセージが

これが面白い。


・一部の例外を除いては、視力と眼圧の測定を行っていること

・それは表面上の審査ではなく、責任を持って投薬や処置ができないから

・接遇で不満を感じるかもしれないが、最高の技術で最高の治療をすること
 を最優先で考えている(でも素晴らしい対応でしたけどね)
 でもどうしても気に入らない場合は気軽に医師の変更を言ってください

・待たせて大変申し訳ない。待ち時間の質問については、それぞれの患者さん
 により、まちまちであるため、返答はしていない

・だが推定は可能である。経験上、平均お一人4分のペースですすむ。

・また時折進捗状況を放送する(自分の場合で40分くらい、実際放送で、
 番号を呼んでくれるので、あと何人かが分かる。


傑作が、これ。

『職員には常に笑顔を心がけるよう心がけてはおりますが、みな真面目な
者ばかりですので、少しでも早く仕事をやって患者さんの待ち時間を
減らしてあげたいと頑張っております。
それゆえ、忙しい時間帯になってくると必死になって顔がひきつってきますので、
笑顔がなくなってくることをお許し下さい。
(皆さまもお仕事で経験がおありだと思いますが・・・(笑)』


職員さんに対する、あふれんばかりの愛情が感じられます。


名前が呼ばれました。

診察室に入ります。

「こんにちは」と先に声をかけます。

すると、院長先生が大きな声で「こんにちは」と言いながら、
名刺を私に出すのです。

お医者さんから名刺をもらうのは、初めてでした。


テキパキと診察が進みます。


診察の結果は 老眼と、若干の乱視、遠視


メガネの処方もしてもらいました。

スタッフの動きも、キビキビしていて、
常に笑顔を絶やさない接客 

わずらわしい、メガネの度合わせも
スピーディに、進みます。


全て終了して、最後にもう一度、院長先生へ。

カルテをさっと見て、

「はい!これですべてOKですね!
お大事に!」

と笑顔で、

ぎゅっと握手です。

おもわず両手を握り返してしまいました。

これなら、混むはずだ・・・


素晴らしいです。


自分は一回限りでしたが、
また行きたくなっています(笑)


ヒント

横浜○○ビル眼科医院

天理ビルの近くです。

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コメント

行ってみたくなるような眼科医ですね
素敵なお話に感謝

投稿: さくら | 2010年8月 6日 (金) 17時39分

さくらさん、ありがとうございます。

目の保養にも、なります♪

投稿: とまちゃん | 2010年8月 8日 (日) 10時23分

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