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2010年4月

大好き、砂男さん♪

2010年4月28日(水)

私の大好きな曲。

「ミスター・サンドマン」

たしかうろ覚えですが、「バック・トゥー・ザ・フューチャー1」の

主人公がタイムスリップした、街の中でかかっていた曲です。

古きよきアメリカの、ポップでいて、何故か切なさも感じてしまう曲です。

オリジナルがこれ。

http://www.youtube.com/watch?v=odcJ-vS22rI

歌うギター。お見事。

http://www.youtube.com/watch?v=n-c66SJPuUI&feature=related

そして、現代版。

ぶっ飛びました!

ボーカルの女の子、クールでたまりません!!

http://www.youtube.com/watch?v=9xMCNmUaGko&feature=related

キーボードの男子もとってもユニーク。

お楽しみ下さい。

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今月の美味しかったもの③ いか焼き

2010年4月26日(月)

大阪梅田、阪神百貨店。

食品フロアが、好きです。

大阪出張の定番場所。

独特の活気と、市場としての鮮度の良さとサービスの良さ。

お買い得品には、夕方には黒山の人だかり。

圧倒されるのは、イートイン。

おそらく日本一の規模ではないでしょうか?

たこ焼き、ラーメン、うどん、寿司、大学いも(!)、オムライス、ねぎ焼き

そして、

Cimg2937

阪神名物、いか焼きです!

初めて足を運んだ時、その行列と、見た事のない、形状にビックリ。

そしてその安さ。

いか焼き(シンプル) 120円

卵入り         170円

ネギ入り、しょうゆ味 190円

小腹が空いたときには最適な、

ビールのお供にも最高な、

大阪のソウルフード、であるそうです。

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今月の美味しかったもの② たけのこ

2010年4月25日(日)

春そのものを食べる。

目で見て、香りを楽しんで、そして食す。

場所は都内某所の鮨屋。

炭火で焼いた新たけのこ。

たけのこが炭火で焼ける香ばしいにおい。

Cimg2926

出来上がって参りました。

かぼすをさっと絞りかけ、

天然塩でいただきます。

山椒の葉を一片、一緒に。

柔らかくて、ほのかな甘み。

それでいて、しっかりとした食感。

何とも言えないいい香りがほんのりと鼻にぬけていきます。

至福のひとときでした。

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今月の美味しかったもの 関内二郎

2010年4月23日(金)

横浜関内の「らーめん二郎」

通称「関内二郎」(演歌歌手みたいだ)

Cimg2922

体育会系ハードボイルドなラーメン屋。

客層も圧倒的に若い男性が9割。

黙々と並び、カウンターのみの狭い店内で黙々と食べています。

行列は絶えず、今回も平日の2時ころ行ったのですが、

30分待ち。

初めて行った時は、戸惑いました。

カウンターに座り、プラスティックの注文札を置きます。

ラーメンを出す時に、

お兄さんがニコリともせずに、

「にんにく入れますか?」と聞きます。

そうすると、

「ニンニクアブラオオメヤサイマシマシ」とか

「ニンニクスクナメヤサイマシ」とか

暗号みたいに、客がすぱっと返します。

上の写真は

にんにく少な目、野菜増し です。

野菜増し増しで一度注文したときは、この3倍くらいの野菜が

てんこもり状態でやってきました。

正直、食べ終わってから、身体が反乱をおこしました。注意注意。

ジロリアンなる言葉があるほど、やみつきになる濃厚なスープ。

チャーシューはゴロリと固まりで、

しかも柔らかくお箸で切れる程です。

野菜はモヤシとキャベツを軽くゆでた物。

メニューはラーメンのみと至ってシンプルですが、

汁なしラーメンというのもあり、横で食べていた人を横目でちらっと

見てみましたが、アブラ濃厚という感じで、チャレンジするまでまだ時間がかかるようです。

「二郎」は他のラーメンとはまったく違うラーメン

「二郎」を食べずして、ラーメンを語る事なかれ

ネットの書き込みも、思わず納得します。

ぜひ試してみてくださいな♪

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バリウム旨い

2010年4月19日(月)

年に一度の、健康診断の日。

昨日は夜の22時までに食事を済ませ、

10時の検診まで、今朝は一切飲食は禁止。

こういう日に限り、我が家の朝食は豪華。

プーンと、卵を焼く、いいにおい。

ちぇっ、オムレツかよ。

あれっ、デザートにイチゴも食べている。

ぶつぶつ(口に出さず)言いながら、家を出ます。

検診のクリニックのある場所は横浜駅東口のスカイビル17階にあり、

景色は、みなとみらい地区を一望に、ベイブリッジや、今日は見えませんでしたが、

富士山も望めます。

着替えて、検査開始。

視力、聴力、心電図

血液、尿、身長、体重などなど、フレンドリーな女性スタッフの笑顔にリラックスしながら

サクサクとすすみます。

そして、いつもの、胃の検査。

炭酸の粉のようなものを飲み、胃を膨らまし、

そのあとNASAのトレーニングマシン(もしくは拷問台)のような台に乗り、

小さな窓ガラスのモニター室から、マイクを通して、指示がとびます。

「はい、右手にバリウム入りの紙コップをとって」

「左手はマシンの取っ手を握るー」

「はい、それでは、一気にバリウム飲んじゃってくださいー」

「それでは、身体をすこぅし右に向けてください。あ、あ、違う違う逆、逆、

私のほうを向いてー」

「はい、それでは、おおおきく深呼吸しましょうねー

はい、吸って

・・・・・・・・

はい、吐くぅうううう

それでは、右まわりに一回転してください、あ、違う、逆逆

それでは、もう一度、おおおきく深呼吸しましょう

はい、吸って」

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

(く、苦しいんですけど)

「はい、吐いてー」

拷問のような時間が過ぎていきました。

まぁ、終わったら、どうってことないんですけどね。

この後、バリウムの中にひそまれていた、下剤くんが

また新たなるドラマを生み出すわけですが、

シモネタは私の好むところではありませんので、

割愛させていただきます♪

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書いててお腹がすいてきた

2010年4月18日(日)

仕事が「食」に携わっている為か、

食べるものには比較的気をつけています。

自然と、肉類はあんまり食べなくなりました。

もちろん、全然というわけではなく、

会食のときなど、出されたものには喜んで食べます。

もっぱら、魚と野菜中心です。

でも、魚の中でも、だんだんと食べないでいい領域が出てきました。

まぐろは、トロ系。

はまち、えんがわ、白子、あんきも。

要はこってり系がNGです。

大トロなんて、昔は涎ものでしたが、今は見ただけで胸が一杯。

そのくせ、漬けにした赤身のまぐろは美味しく食べます。

単なる好き嫌い?

鯵、鯖などの青魚は大好物です。

押し寿司、昆布で巻いた鯖の棒寿司。

酢でしめても良し、フライにしたり、南蛮漬なんて最高。

焼き魚、煮魚はなんでも大歓迎。

きんめの煮付け、ほっけ、さんまの塩焼き、

鮭のチャンチャン焼き。

うー、たまりません。

これに炊きたてのご飯をいただきます。

米は福島県南端の矢祭地区でとれる、幻の奥久慈米といわれたものがベスト。

ちょうど新潟の魚沼地区と同じ緯度上に面し、

阿武隈山系の清冽な水により、磨き上げられた米は最高です。

・・・・・・・

あ、これはうちの会社の農場のあるところだった

宣伝はここまでとして(笑)

ほかほかのご飯を大きな口でぱくぱく。

付け合せには、大根やきゅうり、白菜の浅漬。

赤だしの味噌汁。

日本人に生まれて、良かった。(しみじみ)

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擬似冬眠

2010年4月16日(金)

まるで真冬の寒さです。

スプリングコートにマフラーぐるぐる巻きにして出社します。

我が家の大黒柱である配偶者(山の神)。

彼女の唯一の弱点は、

寒さ。

テレビで吹雪の映像を見ただけでも寒がります。

だいたい気温が10度を下回ると、動きが極めて鈍くなります。

温度が一けた台になると、半冬眠状態になります。

だから冬場は本当に困ります。

休みの日などは、掃除、洗濯、買い物などの家事全般を死ぬ思いで

手伝うはめになります。

やれやれようやく春が来たとほっとしていたら、この寒さ。

昨日は終日家を出ず、

気がついたら、日中に2時間熟睡していたそうです。

普段はめったにヒルネはしないのに。

私「ねぇ、それってひょっとしたら、冬眠じゃないの?」

そうかもしれない

気をつけねば

・・・・・・

そして今日も、この寒さ。

おそらく買い物にも行けないでしょう。

夕食何を買って帰ろうかな。

早く来い来い、本物の春。

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電車内での化粧について

2010年4月15日(木)

春です。(寒いけど)

KQ電車に乗り込んだら、前の端と端のそれぞれのシートにいた女性2名が

化粧を念入りに行っています。

集中していて、まるで儀式をおこなっているみたい。

その後、横浜駅で乗り換えて、市営地下鉄。

ここでも前の女性が化粧中。

悪天候だと車内での化粧頻度が上がるのか?

よくわかりません。

巷では、新聞雑誌などに、しきりに電車での化粧に対するモラルや

マナーについての批判する記事を見かけます。

大声で騒いだり、からんだりの、人様に迷惑はかけていないわけで

まぁ、そんなに目くじらたてなくても、と自分なんかは思うのですが、

さすがに、右を向いても、左を向いても化粧しているのを

見ると、ややげんなりします。

面白いのは、周りにいる乗客の反応。

男性はどちらかというと、見て見ぬふり。

もしくは無感覚(特に若い方)

女性は(特に年配の方)

露骨に嫌そうな顔をしたり、じーっと非難めいた視線を飛ばしたりして

その対比のギャップが興味深いのです。

そういう状況をキョロキョロと見ている

自分もヒマだなぁ。

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ホテルの部屋で温泉を

2010年4月13日(火)

先週大阪で泊まったホテル

「ホテル阪神」

大阪環状線福島駅前

ウリはなんといっても、

温泉です。

しかも、すべての客室に温泉が引かれています。

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こんな風にシリンダーを切り替えて温泉水と普通の

温水と分かれています。

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その下には、よく温泉場に見かける、

温泉成分表示が!

これが客室のバスルームにあるのです。

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茶褐色の温泉。

単純泉で、入ると肌にやさしく

すべすべとした感じ。

とてもくつろげます。

全国ホテル数多しといえど、

客室まで温泉を引いているホテルって

そんなにないのでは?

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ツィッターでぶつぶつ

2010年4月12日(月)

ようやく始めました、ツィッター。

ユーザー名「tomarinotomari」

でフォローして頂ければ嬉しいなぁ。

まだよくわからず、その時の気持ちを

ただ虚空に向けてぶつぶつと

つぶやくのみ。

それでも知り合いのヒトたちが、いろんな事を気楽に

表現しているのって、なかなかいいものです。

これからが楽しみ♪

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ほめる、ばかりじゃ駄目

2010年4月7日(水)

その科学が成功を決める

感想:
この中での一つのエピソード
子育てに関する指導書には必ずといっていいほど、子供を絶えずほめて自信をつけさせるのが一番だと書かれている。だが、果たして本当か?
1990年代に、コロンビア大学でほめることについての研究が行われた。
実験では、400人以上の10〜12歳の子供を3グループに分け、知能テストを受けさせた。

そして、テストの後、子供たちには実際の成績は伏せ、一人ひとりにはとても優秀で、80%以上正解できたと伝えた。

まず第1グループの子供には、こんなにたくさん問題が解けたのは頭がいい証拠だと話し、第2グループの子供には何も言わなかった。
その結果、次の実験で変化が現れた。
この実験では、子供たちは2つの課題の片方を選ぶように言われた。一つは難しいが、やりがいがある。
もう一つは簡単だが、学ぶことは少ない。
すると、頭がいいとほめられた子供の65%が簡単な方を選んだ。一方、ほめられなかった子供は45%だった。
実験の最後に、最初に与えたものと同じくらいやさしいテストが与えられた。
最初のテストでは子供たちの成績はどのグループもほぼ同じだったが、このテストでは成績に大きな差が出た。
結果は、頭がいいと言われたグループが一番点数が低かったのだ。

なぜほめる事が成果を上げなかったのか?

頭がいいとほめられた子供は、失敗を恐れるようになるからだ。成功しなければ格好悪いと考え、難しい問題への挑戦を避ける。
しかも頭がいいと言われた場合、自分は頑張らなくても出来ると思いこみ、努力をしなくなる。そして、不幸にして悪い成績をとると、無力感に襲われ、自分は能力がない、と思ってしまうのだ。

では、ほめる事は全て良くないのだろうか?

実は、まだ紹介していない第3のグループの子供がいる。
彼らも他のグループ同様に最初のテストでは「80%正解だった」と言われ、その後でほめられた。
ただし、この時は、頭の良さがほめられたのではなく、
いい点がとれたのは、一生懸命に努力したからだねと言われたのだ。

このグループの子供たちは、他の2つのグループの子供と行動の仕方に大きな違いが出た。
難しい問題と簡単な問題のどちらかを選ぶとき、簡単な方を選んだ子供はわずか10%ほどであった。
そして、最後にもう一度やさしい問題を与えられた時、最初にやった時よりも多くの問題を解いた。

この結果から、努力に対するほめ言葉と能力に対するほめ言葉との言葉の違いが、はっきり見てとれる。

努力をほめられた子供は、失敗を恐れずやってみようと思うようになる。
そして、懸命に努力しようとするため、成功の可能性も高くなる。
また、仮に失敗しても、原因は努力不足にある、と考える事が出来る。
自分には能力がない、という無力感を避けられるのである。

その科学が成功を決める

著者:リチャード・ワイズマン

その科学が成功を決める

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KQ電車泣き別れ

2010年4月5日(月)

この間、関西に行ったときのこと。

呑みながら、首都圏の電車の話になりました。

集約すると

1.首都圏の電車は混んでいてかなわん

2.首都圏の電車表示は複雑すぎてわからん

そ、その通りです。

中でも、

「乗った電車が、途中で分割されて、行きたい駅行きの車両まで

必死で走った!ぶー!」

あ、これはKQ電車のことですね。

12両編成の特急、快速特急

横須賀方面からの電車は、

前方8両が品川方面

後方4両が蒲田から分かれて羽田空港へ

その他、

前方8両が都営浅草線に入り、京成線方面へ

後方4両は品川止まり

朝のラッシュ時は前後が逆になる・・

もう20年弱も住んでいるのに

まだ訳が分かりません

また、都心から横浜、横須賀方面はさらに複雑怪奇・・

品川から8両が川崎で羽田空港からの4両と連結

その手前の蒲田の駅では、先に羽田からの4両が8両よりも先発

そして、川崎のホーム前で、4両の電車は運転停車

後からの8両に抜かれます

そして川崎のホームで、先の8両と後の抜かれた4両とが連結

さらに横浜を過ぎ、金沢文庫では、

前の8両が久里浜方面に分かれ、

残り4両は次の金沢八景から新逗子行きとなります。

・・・

アクロバティックな車両運用。

よくホームで、呆然としている人や、

途方にくれている人をよく見かけます。

書いていて、

なんだかアタマが痛くなってきました。

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