« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

電車内での出来事

2010年2月25日(木)

昨日の夕方

新横浜の会社に戻る為、地下鉄に乗りました

あと一駅で、新横浜というとき、

ドサッという大きな鈍い音

自分の座った、左横側のドア近くに立っていた

まだ学生風の若い女性が、倒れています

電柱が倒れるようにバタンと

目は見開いたままで、失神している模様

顔も真っ青です

とっさの事で、自分の身体がすぐに動きません

席から立ち上がることしか出来ません

向かいの40代くらいの女性と30代くらいの男性が、

素早く駆け寄り、「大丈夫ですか?」と声をかけます

幸いにすぐに意識が回復し、

声をかけた女性が、自分の座っていた席に座らせます

新横浜駅に着きました

内心ほっとしながら、自分はそのまま下車します

でも、

なぜ、とっさに動けなかったのか?

でも、動いたところで、何が出来るのか?

意識が戻らなければ、どうするのか?

人工呼吸?見よう見まねで出来るのか?

持っているペットボトルの水を飲ませる?

車掌を呼びに走る?

車内の非常レバーを引く?(電車が止まってしまう)

今でもよく分かりません

とっさに出来る事は何か

考えさせられた、午後でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆箱根鉄道

2010年2月23日(火)

伊豆の修善寺に行きました

温泉に・・ではなく、仕事です

会社説明会で呼ばれ、小人数ながらも

ちゃんと仕事をしてきました

始まったのが、19時

終わったのが21時

わずか2時間の滞在でした

ゆっくり温泉につかりたいなぁ

でも、帰ります

21時すぎの修善寺の駅

がらんとしています

3両編成の電車がぽつんととまっていました

修善寺と三島を結ぶこの電車は、

のんびりと、各駅に止まりながら進みます

市街地を抜けると、周りは真っ暗

ぽつぽつと見える、家の明かり

ときおり通過して遠ざかっていく警報機の信号音

駅も古びて、街灯に照らされて佇んでいます。

古い電車のモーター音

筆文字で記入されたレトロな駅表示

上下左右に揺れる車内

ちょっとした、不思議空間でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブ・アット・ファースト・サイト

2010年2月21日(日)

恋してしまった

しかもひとめぼれです

・・・

昨日見た中国映画

「ションヤンの酒家」の主演女優

ションヤン役のタオ・ホウさまheart01

まず、とってもいい映画でした

発展する中国

重慶という内陸の大都市

高層ビルが立ち並ぶ、その中に取り残されたように

旧市街地の、屋台街の様子で

ひとりで鴨の首(!)料理を出しているバツイチの主人公

複雑な家庭環境

でもけなげに、生きている、その姿

強さ、優しさ、弱さ、美しさ

雨のシーンが多用され、

いかにもアジアの、湿度をたっぷり含んだ

けだるさや

切なさが伝わってきました

文庫でも出ていました

読んでみようっと

以下

ションヤンの酒家 (小学館文庫)

著者:池 莉

ションヤンの酒家 (小学館文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑う

2010年2月20日(土)

昨日の話

いつもより早く帰宅

ゆっくり風呂につかり、一日の余韻にひたって

鼻歌歌って♪いると

リビング方面から配偶者(山の神)のバカ笑いが聞こえてきました

それも何度も

あまりにも大笑いしているので、

つい風呂のドアを開けて、何故ゆえに笑っているのか、聞きます

テレビを見てでした

面白いから、風呂から早く上がって見よ

との指令

ハイハイ

早速忠実な私は風呂から上がります

テレビ番組の内容は、

海外での日本のモノ、伝統品や習慣を

面白おかしく紹介する番組でした。

確かにこれは面白い

欧米人にとって、漢字は「クール」なんですってね

奇妙な漢字でのプリントTシャツ

ドイツで日本語で歌うビジュアル系バンド

スペインではなんと紙芝居が・・

「舌切りすずめ」なんてスペイン語で子供たちに聞かせてました

イスラエルでは相撲がブーム

インターネット上でも、愛好家たちが様々なスモウ専用サイトを

立ち上げており、

日本よりも詳しい力士のデータなど、ビックリです

お互いにニックネームは、しこ名で呼び合っています

・・・・・

でも、「きんたま山」は

いただけないなdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新幹線より飛行機

2010年2月19日(金)

最近気がついた事

出張で、地方に出かける時、

近場はJR、遠隔地は飛行機

これ、当たり前のことです

関西地区は、今までは新幹線を使っていたのですが、

飛行機に切り替えました

それは、なぜか仕事にせよ、読書にせよ、考え事にせよ

集中出来るのです

何故か考えてみました

一つには、新幹線は、停車駅があり、その都度

客の出入りがあること

それから、機内ではエンジン音が高く、

少々の周りのおしゃべりも気にならないこと

JALをいつも使うのですが、

1,000円追加でJシートという、

座席のグレードが若干上がる席を確保します

そこは、団体客もいなく、非常に静か

機内での時間は長くても90分というのも、いいですね

離陸から、水平飛行までのシートベルト着用時間は、

寝るか、考え事

解除になったら、PC出したり、本を読み出したり、

そしてまた着陸時には、目をつぶる、瞑想、睡眠・・

メリハリがあります

自分の貴重な時間になっています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒精の神様

2010217日(水)

昨日はNPO法人「読書普及協会」チーム神奈川の定例会に参加しました。

4月にはあの有名作家喜多川泰さんの講演会を企画、

皆で動員をかけていこう、と大いに盛り上がります。

そして、その後は本日のメイン

愛称「バッカス」さんの登場です。

バッカスさんは、その名のごとく、

お酒についての造詣は他の追随を許さず、

ご自身も毎日、毎晩酒類の研究に打ち込んで(笑)います

40分のミニ講演会でしたが、

ワインについての深い話が聞けました

そしてその後は、懇親会です

なんと、居酒屋で、バッカスさん持込の

ボルドー産赤ワイン(価値としては10万相当!のレア物)

を皆で飲みました!

2005年物で、味わいはとてもなめらか

ともかく飲んだあとの余韻がたまりません!

鼻に抜ける芳香

あっという間に、飲み干します

参加したみんなも、うっとりしています

飲みながらも、バッカスさんのワインに対する興味深い話は続きます

もう、立派なワイン&マナーセミナーですね!

ぜひ、次回も、という話になりました。

今からもう、ワクワクしています♪

Kc3g0056

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうひとつの春節

2010年2月16日(火)

14日(日)、中国では旧正月「春節」のようです

横浜の中華街は例年花火、爆竹、獅子舞など、大勢の観光客も

訪れ、大賑わいとなります

その日、家族で、友人宅に遊びにいきました

まずは、定番コースとして、中華墓地に行きます

夫婦同士でなかよく遊んでいた奥さんが亡くなって

もう18年が経ちます

ご主人が中国国籍の為、中華墓地に眠っています

Kc3g0050 中華門を抜け、墓地に入ります

事務所で、中国式の黄色と赤色の長い線香を購入

皆でお墓に手をあわせます

ふと、周りを見渡すと、

北側ににランドマークタワー、

南側には根岸の旧競馬場が見えます

Lrg_16108892 墓地には、訪れる人も少なく

静かな、平和な空気が流れていました

地元の人は「南京墓地」と誰もが言います

観光地ではありませんが、地蔵王廟は見ごたえありです

電車では、根岸線の石川町と山手の中間あたり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思考の一致

2010年2月14日(日)

人はそれぞれの性格を持っている

物事に対する捉え方、考え方、

そして行動方法

昨日の配偶者(山の神)との会話

私「ねえ、明日の〇〇さん家からは、何時くらいに出て、

家に帰るのかな?」

友人のお宅の、新築記念にと、遊びに行く約束を

配偶者が決めていたのでした

神「・・・・(あきれたようにしばらく私を見て)

あのねぇ、一体なんでユキコとまったく同じ質問をするわけ?」

ユキコとは高2の娘のこと

神「そんな事、行ってみなきゃ全然わからないに決まってるでしょ!」

そうなんです

万事がこの調子

つい最近も、おやつに2種類のくだものが出ました

何気なく、「どっちから食べたら美味いかな?」と言ったら

神「なんであんたはユキコと同じ事を聞くの?」

私「食べあわせとかあるじゃないか」

神「そんなの自分できめるものでしょ!なんでそんなに人に

いちいちいちいち聞くのよ!」

万事がこの調子

片や、段取り重視

片や、なりゆきまかせ

片や、慎重派

片や、行動派

・・・・・・・・

石橋叩いてわたる人

石橋叩いてわたらない人

石橋叩く前に考える人

石橋叩かずわたる人

石橋叩いて壊す人

さて、あなたはどのタイプ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

下巻から読むべし!

2010年2月11日(木)

ずーっと晴れ続きだった関東も、昨日から曇天

おまけに明日は雪らしい

休日の一日、こういうときは読書をじっくり

大きな発見!

「面白い本は途中から読むともっと面白い!」

え、そんなの分かってるって?

まぁ、聞いてくださいな

先日図書館で予約した本2冊とも

上下巻の「下」だった事

憮然としながらも、読み始めました

読み終わったら、「上」が用意できたとの事

当然「上」を読み始めます

ビックリです

すんなりと、入り込んでいきます

すでに、「下」の結果がわかっているから、

登場する人物にも、事象にも素直に感情移入できます

今後待ち受ける悲喜劇

その予兆みたいな部分も隠し玉のようにあったりして

楽しめます

今回読んだ本が、ノンフィクションだから、というのも

あるかもしれませんね

例えていえば、

映画「スター・ウオーズ」のエピソード4から6まで見て

その後にエピソード1から3まで見る、

そんな感じかな

(どんな感じだよ!)

今回読んだ本(両方とも超おすすめ!)

「ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上下巻」

デイヴィッド・ハルバースタム  文藝春秋

「倒壊する巨塔 上下巻 」

ローレンス・ライト  白水社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うわっ!49歳♪

2010年2月10日(水)

誕生日を迎えました

多くのみなさまから、お祝いのメールやメッセージが

ぞくぞくと届いています

長く生きてて、誕生日を祝うということは

少年時代のころに終わってしまい、

あとは坦々と歳を重ねていくものだ

と考えていました

特に40超えたころからは

極力歳のことは考えないようにしてきました

ひどいもので、そうなると

自分が今何歳だったのか?

本当に分からなくなる時もあったのです(苦笑)

あれっ俺って、45?6?なんてね

やはり祝福されるって本当に嬉しいものですね

皆さん、本当にありがとうございます

感謝 感激 感動しています!

締め切りの書類に追われ、

代表から矢のような催促、

足元に火がつきながらも

会社PCの前で、微笑みながら、

仕事よりも優先で

返事をせっせと送り返しています♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

下巻から読む

2010年2月7日(日)

おそらく私がいけないのでしょう

先日横浜市立図書館から、予約した本が

用意できたとの連絡が入り、

いそいそと取りに行きました

カウンターで、名前を言うと、予約棚から

出してきます

6冊予約の内、今回は2冊

いずれも、上下2巻セット

その内の、2冊とも、

「下」巻でした

・・・・・・

実は前回も、同じ事がありました。

上下2巻セットで、予約して

1冊用意できた、との事で

行ってみたら、「下」巻がありました。

さすがに、その時は、

私「あのぅ、これキャンセルします」

係の人「えっ、(何で?という表情)」

私「この本上下で予約したんですが、普通上から

読みたいですよね」

係の人 ポカンとした表情

でも後になって考えると

オンライン予約で、市内の図書館から逐次順番で

回ってくる一日数万冊の本

係の人は、入ってくる本を忠実に管理し、

客に伝えているのです

ちょっとクレームっぽい言い方しちゃったな

まぁ、仕方ないか・・

と思っていた矢先の今回です

おそらくオンライン予約の、私のやり方に

問題があるのでしょう

今回は、いさぎよく(?)

受け取ります。

さて・・・下巻から読むか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の日記が

2010年2月6日(土)

昨日久々に会社のイベントをやり、

使い果たしたエネルギー充填のため、

今日はまったりとナマケモノ状態です

目の前には、薄汚れたノートやファイル、ダイアリー帳が。

先週、何気なく、クロゼットの奥に隠れていた段ボールを

開いて見たら、昔の日記風のものがぞろぞろでてきました

社会人になってから、その年によっては

長かったり、全然記入なかったり、

汚くて判読不能の年もあったり、

おそろしく几帳面な文字で書かれている年もあったり

(その年は2月以降白紙)

おそろしく不統一

でも、読んでいると、昔の事が次々に

思い出されます

あんな事があったな

うわっ・・そうだったsweat01

微苦笑を誘われます

しかし

これはひょっとすると、面白くなるかも・・

実は、百貨店時代のエピソードを自分なりに

まとめてみよう、と思っていたからです。

当時の関係者に色々昔の話を聞こうかな、と

思っていた矢先の事です。

記憶のはるかかなたに飛んでいった事柄が

出てくるに違いありません

今日は今から年代別に分類しようかな・・

といいつつぼんやりと薄汚れた一群を眺めているのでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豆まき節分豆ひろい

2010年2月4日(木)

昨日は節分でしたね

我が家でも、毎年やってます。

娘がまだよちよち歩きのころからですから、

もう10年以上か・・

我が家の場合は、仕切りはすべて配偶者(山の神)が行います

豆を準備

そして配偶者がおもむろに

「2010年2月3日、ただいまより、豆まきをやります!」

と宣言します

誰にしているのだろう?

そのあとは、3人ぞろぞろ小走りで動きます

わっせ、わっせって感じで

おしくらまんじゅうしているみたい

寒いの少し我慢して、リビングの窓を開けて、

鬼は外を2回

福は内を2回

その後、娘の部屋、

玄関

私の小屋

で同じようにやります

そして

「今年もいい年でありますように」

で終了

その後、これも何故か無言で

恵方巻を指定されたいすに座り、食べます。

今回は、テレビの天気予報を見ながら、

食べていて、明日の予報に

「うへー、明日寒いっ」

と口走ってしまい、

しっかりと怒られました

そのあとの豆拾いは

もちろん私の仕事です

・・・・・・

ちょっと変?

でも我が家の風物詩のひとつです

結構面白いですよ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スチームボーイ

2010年2月3日(水)

寒い日が続きますね。

横浜でも昨日は雪が降りました。

面白いのは、同じ横浜市でも、

海沿いの金沢区は屋根がうっすらと白くなっているくらいなのが、

内陸(?)の新横浜では路上にも残っています。

さて、

今日も、満員電車で通勤

私は汗かきです

でも寒がりです

よって寒い朝は、コートを着込み、

マフラーをぐるぐる巻いて出ます

最近は、マスクもつけて

そうすると、身動きの取れない満員電車内、

次第に暑くなっていきます。

車内で脱ぐのも、めんどくさいので、そのまま我慢

ドアの部分にもたれるように、立っています

そうすると、私の部分の窓ガラス周辺だけが、

激しく曇ってくるではありませんか!

まわりは、外のピーカン晴天を映えて、透明感さえ

感じるのに

私の周りだけのガラスだけが、

文字かけるくらい・・・

真っ白です

電車は私の降りる横浜駅を過ぎたあとは、

都心に向かいます

自分が降りたら、曇りも消えるのでしょう

・・・・・・

新陳代謝が活発だなぁ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会議で白目!

2010年2月2日(火)

5日(金)に、弊社社長による講演会がある為、

その準備に忙殺されています。

昨日も終日、会議、打ち合わせ、会議・・・

だんだん朦朧としてきます。

なにせ、昔から、

「眠 凶四郎」(激古)

と言われた男です。

なにせ、集中力が継続しないのです。

暖房のほどよく効いた室内。

昼食後の、リラックスした胃腸。

アタマはクリーンに、と努力します。

しかし、

某システム部長の説明が、念仏のように聞こえます。

まずい、目が白目になっているsweat01

あわてて、手をつねったり、ボールペンを突き立てたりします。

会議後・・

ボールペンで真っ黒になった左手と

何を書いているのかさっぱり分からないノートが残されました。

・・・・・・・・

精進の日々は続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »