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2010年1月

友人の出版ぞくぞく

2010年1月31日(日)

去年中井塾の仲間で、出版した鉾立由紀さんに続き、

おなじく同期(3期生)の後藤克也さんが本を出しました!

出版社は学研パブリッシング

1300円

です!

リンクに貼り付けますが、出来たらぜひ2月上旬までに

紀伊国屋や有燐堂、丸善、八重洲ブックセンター、三省堂などの

大型書店でご購入くださいね!

「YES」と会社に宣言したら、欲しかった人生がおとずれた! (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)

買ったきっかけ:
前向きな生き方で、人生を前進させている、その真摯な心意気にほれ込んで。

感想:
まさにいいタイミングでこの本に出合えました!社内で別会社を立ち上げ、悪戦苦闘の日々ですが、勇気を何度も貰いました。
何度も読み返したくなる本ですね。

「YES」と会社に宣言したら、欲しかった人生がおとずれた! (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)

著者:後藤 克也

「YES」と会社に宣言したら、欲しかった人生がおとずれた! (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)

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不覚にも涙

2010年1月30日(土)

昨日3泊4日の出張より生還しました。

自宅に夜着いて、新幹線がストップしたニュースを見て、びっくりです。

今回は最初から、伊丹から飛行機と決めていましたので、

ラッキーでした。

そういえば、キャンセル待ちの人が異様に多かったな。

今回は、移動中もずっとPCに向かいっぱなしでしたので、

目を酷使しすぎたようです。

45分の機内の時間は、ずっと目をつぶって機内BGMをイヤホンで聞いていました。

クラッシックチャンネルの今回の特集は「宇宙のファンタジー(こんな感じ、題名よく覚えてませんsweat01)」。

モーツアルト「ジュピター」

ヨーゼフ・シュトラウス「天体の音楽」

そして、ホルストの「惑星」から第4章「木星」

「惑星」は大好きです。

冨田勲のシンセサイザーアルバムに夢中になりましたもの(古)

ゆっくりと、飛行機が東京湾に向かって降下を開始します。

すでに真っ暗な空の中、

視界に

斜めに湾岸地域の光の海が飛び込んできます。

ホルスト「木星」の荘厳な音楽と、光の海と

特有のエンジン音と。

不思議なくらい、ぴったりと調和しています。

目の前のモニターに、羽田の滑走路が光って近づいてきました。

軽やかな衝撃音。

スムーズに着陸

音楽に感動してか、

ただ目が疲れていたのか

涙があふれて

思わず

上を向いてしまいました。

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やるぞ

2010年1月25日(月)

先週金曜日は、久々に新年会に参加しました。

中井塾のメンバーです。

全国から、集まります。

札幌からも一人、駆けつけています。

中井先生を囲み、なごやかに会食しました。

しかし、ただの飲み会で終わらないのが、さすがです。

各自今年の抱負を語ります。

抱負なんて、と斜めに構えてしまう人もいるのかもしれませんが、

さすが、皆さん真剣です。

講師を目指す方

会社の実績を上げる方

会社員から独立を目指す方

結婚を目指す方

再就職を目指す方

出版を目指す方

などなど・・・

自分も語ります。

昨年創立した会社の社長として

出版と、講演会を主体とする業務内容。

今年は、きちんと売上の上がる「流れ」をつくり、

採算ベースにのれる体質にしていく事です。

皆から、祝福の言葉をもらいました。

さぁ、動くぞ

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ノーテンキな男(やつ)

2010年1月24日(日)

〇ごう時代の同期入社は、関東だけで100名強います。

その中の、新入社員時代からの付き合いの男

千葉〇ごうから、香港〇ごうのオープンで海を渡り、

海外勤務を経て、卒業。

独身主義を貫き、

タイで花屋をやったり、

マカオやシンガポールで怪しげな貿易関連の仕事をしたり、

ようやく日本に帰ってきても、なかなか定職につかず、

某大手中古本屋さんに就職が決まり、

ひさびさに会い、祝杯をあげたのもつかの間。

3日で退職。

理由は「めちゃくちゃハードで、殺されると思ったから」

だって。

今年のそいつからの年賀状。

絵葉書で、何故かJALの飛行機が表面です。

どうやら、JALグループの関連会社にすべりこんだらしい。

「〇ごうに続きJALも経営破綻しそうです!

俺はどんだけ「さげちん」野郎なんだ!

そのわりには本人はいたってノーテンキにあそびまくっています。

JALグループ社員は飛行機が××%割引で利用できるので

気まぐれに串カツ食べに大阪に行ったり、札幌に行って

ジンギスカンだけ食べて帰ってきたりしています。」

・・・・・

そして、この間JALの法的整理の報道の日。

メールが。

タイトルが

「〇ごう越えだぜ!」

「過去最大の2000年の〇ごう負債額1兆8700億円を

上回る見込み・・・だってさ!やった!

〇ごう越えだぜ!

俺の人生ある意味スゴくね?

来週はノーテンキにタダ券で沖縄だぜ!」

・・・・・

私の友人です。

ニッポンの将来は明るい♪

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JALもまた・・

2010年1月22日(金)

JALが経営破たんしました。

出張でいつも使っているのはJAL。

前から応援していたのになぁ。

最近、機内でも、機長からのあいさつで、

世間をお騒がせにしている事のお詫びと、

社内一丸となって頑張っていくとの決意。

当然安全運行第一には代わりが無い事を言ってます。

空港でのカウンターなどで、係員に

「大変だと思うけど、応援していますよ!」

と声をかけると、皆さんとてもにっこりしてくれます。

とてもひとごとに、思えません。

ちょうど10年前・・

以前勤務していました百貨店の○ごう。

民事再生法で、経営破綻しました。

そのあとの、混乱と不安。

営業は、そのまま継続しましたが、取引先の

撤退話や、

売掛け、買掛け金の回収。

友の会の返金作業、

大幅なリストラ計画。

(もっとも3ヵ月後には早期退職いの一番に手をあげていましたが・・)

とても印象に残ったのが、取引先の方の反応です。

ある取引先は、態度をがらりと変えて、居丈高に商品を売り場から

一斉に撤去しました。

またある取引先は、「こんな時だから、お互い様ですね。頑張って困難を

乗り切りましょう!」と言ってくれました。

いずれも都内の有名アパレル企業です。

どちらが、現在生き残っているか?

いうまでもない事ですよね。

・・・・・・

本当にハードな日々が続きました。

JALもこれからが、本当に大変だと思います。

1ファンとして、今後も温かく見守りたいですね。

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咳の原因が分かった

2010年1月21日(木)

咳がとまりません。

ある人に思わず愚痴りました。

そうしたら、

「あなたの咳は、風邪じゃないね」

と言います。

ドキッ

あなたの「こころ」が冷たくなっている

それが咳につながっている

だから、温めなければいけない

・・・・・

半信半疑の私。

「どうやったらこころを温めたらいいんですか?」

皮肉まじりに、混ぜっ返します。

胸の中の、嫌なものを吐き出すこと

全部プラスに置き換えること

自分を否定する発言は、使っちゃダメよ

・・・・・

そうか、そうか

考えてみたら、会社での様々な案件が

蓄積して、

いっぱいいっぱいになっていました。

それが「こころ」を冷やし、咳の原因になっていたのかもしれない。

それからは、自分に感謝。

「ありがとう」を繰り返します。

歯磨きしながら、「ありがとう」

テレビみながら、「ありがとう」

メール打つときも、「ありがとう」

新聞よみながら、「ありがとう」

・・・・・

・・・・・なんだろう、これって。

かなり妙な、不思議な、でもいい感じです。

とても嬉しい

それこそ、こころのあたたまる出来事でした。

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食卓の情景

2010年1月18日(木)

寒い朝。

朝日が東の窓いっぱいにさしこみ、

結露がきらきらと輝いています。

朝の食卓。

なぜかBGMは陽気なハワイアン。

私「あのねぇ、なんで今こんな曲なのよ」

配偶者「少しでも暖かくなると思って」

よく分かりません。

食事中に、娘が小さく声をあげました。

「あ」

気がつけば、トマトの汁が制服のシャツに

少し飛び散っています。

私「ぬれたタオルでたたく様に拭けば大丈夫だよ」

配「そのあとはすぐにドライヤーで乾かしな」

私「えええ、だめだよすぐに使うと染みになっちゃうよ

自然に乾燥させなきゃ」

娘「・・・・・」

それから、数分後

ドライヤーを使う音。

・・・・・・・

ううむ。

・・・・・・・

今日から、3泊4日の出張に出ます。

首すじがやけに寒く感じる、朝でした。

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板の間の芋

2010年1月17日(日)

先週からの風邪で、

今日ついに医者から処方された薬が切れます。

熱も下がり、

鼻水も止まり、

すっかり回復したのですが、

唯一、咳がとまりません。

安静にとのお医者さんからのアドバイスに忠実な私。

昨日今日と休みを幸いに自宅に引きこもり状態。

読書にDVD、CD三昧も悪くないですね。

しかし

アルコールも自重しているので、自然と、甘いものに目がいきます。

チョコレート、チーズケーキ、ドーナッツ。

ココアにハチミツレモン。

身体が、重い。

まさに、カウチポテト状態

あ、家にはカウチなどないので、

それで表題♪

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寛容、不寛容

2010年1月16日(土)

早いもので、もう1月も後半戦です。

先週からひいてしまった風邪のおかげで、

今週は全然お酒類を飲んでいません。

それで気づいた事。

「読書量が増える」

「DVDを一日1本見てしまう(1.4倍速で)」

それと、

配偶者の機嫌がよくなる。

でした!

考えて見ると、自分の生まれ育った家系は

ほとんど皆、大酒のみで、(正確に言うと大焼酎飲み)

親父などが酔っ払ってTVのまえでうたたねしたり、

宴会での親戚大どんちゃん騒ぎ大会をやったり、

そこで超機嫌のいい叔父さんから、お年玉をたんまりせしめたり、

そういう体験を幼少のころからしていたのです。

だから成人とともに、ごく自然に同類としての仲間入りをしましたね。

反面、配偶者の実家はお酒は一切飲まなくて、

夜な夜な、どういう会話がなされていたのか、

私には、さっぱり分かりません。

そういう、背景があって、

今の状況があるのでしょう。

・・・・・

でも、やっぱり

一日の句読点として

今日あたりから、飲みたいなぁ♪

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穴があったら・・

2010年1月15日(金)

私はシモネタは嫌いだ。

でも事実なので書きます。

会社の取引先とを交えた会議。

今後の方向性、戦略など

緊迫したやりとりが続きます。

在庫管理の話になり、議論白熱。

そこで、わたしが発言します。

「先入れ後出し」という用語があります。

文字通り、先に入れた商品を先に販売し、鮮度を保つ方法。

「えーその手法について」

「いわゆる、先入れ中出しについてですが・・・」

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

その瞬間

凍る会議室。

爆笑する代表。

苦笑いの書記役。

あえて無表情の女性取引先。

あとが続きません。

タコのように真っ赤になり、

はははと乾いた笑いでごまかすしかありませんでした。

いまこれを書いている時点でも、

変な汗が出てきそうです♪

苦難の日々は続く。

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シベリア超特急

2010年1月13日(水)

風邪をひきました。

先週あたりから、鼻水や咳、さむけなどを

感じていましたので、

ひょっとするともう花粉か?

など考えたりしていたのですが、

連休明けから咳がひどくなり、明らかに

風邪である、と判断しました。

早速、昨日はそぼ雨の降る中、病院に行って参りました。

早速処方された薬を飲みます。

水をお湯で割って、飲みます。

水分とらなきゃ、ってことで、

ついでにお茶も飲みます。

入浴後は、暖かいレモンはちみつドリンクを飲みます。

さらに水も飲みます。

早めに就寝。

明け方。

自分の咳で目が覚めます。

と同時に、下腹部にまたしても遠雷のごとく、

不吉な痛みがチクチクと・・・

そしてそれは、怒涛のようにやってきました。

トイレに駆け込みます。

まぁ、寝る前にあれだけ水分をとれば

当たり前ですよね。

便座に座りながら、反省です。

そういえば、なぜ、

一連の行為の事を

「シベリア超特急」とか

「哀愁列車」とか

鉄道が使われるのでしょうか?

よく分かりません。

普段は定時運行だから?

一連の行為が哀愁ただよう事だから?(笑)

・・・・・・・・・

熱にうなされ、変な内容になりました。

平にご容赦♪

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懐かしい「バカヤロウ!」

2010年1月11日(月・祝)

夢を見ました。

なんと30年前の、浪人時代の夢(笑)

当時私は、福岡で花の浪人生活を送っておりました。

鹿児島の両親の元から、(完全庇護下ながら)

一人立ちをして、のびのびとした開放感は、忘れられません。

水城学園という、その予備校は、当時九州一といわれた

巨大な予備校で、ウリは東京の一流の講師の授業が

福岡でも受けられる、そんな触れ込みだったように記憶しています。

その触れ込みどおり、確かに、講師陣は最高でした。

今でも講師の先生方の名前もしっかりと覚えています。

その後の、大学での教授連の名前は一つも覚えていないのですが・・・

英文解釈の小野先生などは、忘れられない一人です。

成城大の教授で、その当時すでに70歳を超えていたのでは?

チャキチャキの江戸っ子で、とても綺麗な東京弁を話すのです。

当時九州にいた私は、標準語である東京の言葉って、

とても洗練されていて、

なにかクールで、

それでいてちょっと気取っている、そんな感じで捉えていました。

小野先生の授業は、細身の身体のどこから、あのあふれる

エネルギーが出てくるのか?と思わされる全身全霊での授業でした。

とても厳しく、

私語雑談はとんでもなく、

前の席中心にどんどん当てていくやり方でした。

答えを間違うと、

「違う!」

「何度言ったら分かるんだバカヤロウ!」

など、罵声が飛びます。

しかし、

生徒に対する愛情が一見乱暴極まりない言葉の端々から、

あふれているのでした。

人気講師の一人で、いつも席取りが大変でした。

その小野先生から、夢の中で

「バカヤロウ!」

としかられているのです。

前後はなんだったのか、わかりません。

バカヤロウ、も、そうですね、

ビートたけしの発するアクセントにやや近いかもしれません。

でも、違うのです。

もっとあっさり、

もっと軽いのです。

だから、言葉どおりのきつさを感じず、

それでいて、ずばっときびしく評価されている

不思議なことば、でした。

最近ふらふらしている自分に対し、

愛情あふれる「喝」を

下さったのですね。

感謝感謝♪

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海辺の散歩道

2010年1月7日(木)

横浜市金沢区

横浜市の最南端に属す

となりは横須賀市

一山越えると鎌倉市

その中の幸浦、福浦地区。

東京湾に面し、埋立地が今は整備され、

住居練と、工場事務所練とが、樹木による

緑地帯によって分かれています。

その海に面した突端の場所が、「海辺の散歩道」です。

穴場です。

釣り人たちが、堤防沿いに糸をたれている以外は、ひっそりしています。

すこし小高く丘陵のようになっており、となりにはヘリポートが

あります。

一番てっぺんの、みはらし台に立てば、

東京湾が一望に見渡せます。

左手には、アクアライン。

正面には千葉の富津岬周辺。

右手には、横須賀の造船所の巨大なクレーン群。

空が大きく見え、雲がごんごんと流れていきます。

そして数多くの、船、船・・

絶景です。

自分はここに来ると、いつもぼーっと無我の境地になって

みとれてしまいます。

交通は、やや不便

JR根岸線、新杉田駅で金沢シーサイドライン乗り換えで

「市大病院前」下車 徒歩10分くらい

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上善は水の如し

2010年1月5日(火)

最近読んだ本の中で感心した事。

タイトルの意味。

そう、お酒です。

って・・・・

違うって!

「老子」にこの言葉があるそうですね。

「上善」とは理想的な生き方。

それは水のようなものだと言います。

つまり水のあり方に学べ、それが

理想の生き方に近づく道だというのです。

第一に、

水というのは、丸い容器に入れると丸い形になり、

四角な器に入れると四角な形になる。

つまり、相手の出方に応じて、こちらの形を変えていく、

そういう柔軟性に学べということ。

第二に、

水がないと生物は存在できない。

そういう大きな働きをしておりながら、

自分はというと、低いところ、低いところへと

流れていく。

そういう謙虚さを学べということ。

つまり、

柔軟さと謙虚さ

この2つをあわせ持った生き方を心がけなさい

というのです。

「不争の徳」

と老子では呼んでいるそうです。

例えば、自己主張を控えて相手に逆らわない。

自分の能力や功績を鼻にかけない。

そんな生き方を指している。

それが結局は、人を活かし、

自分を活かす道なのだといいます。

・・・・・・

そういえば、件の日本酒にも、

「水ノヨウニ生キルノサ」

と書かれていましたね♪

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鎌倉で初詣はしご

2010年1月4日(月)

3日の日。

鎌倉に初詣に行ってきました。

数年前から、福袋と同様に、8時台には、出発します。

新逗子まで、出て、JRに乗り換えて一駅。

9時すぎに着きました。

鶴ケ岡八幡を目指します。

すごい人波。

しかし、まだこの時間では、ロープによる規制はかかりません。

すいすい順調に進み、参拝します。

厳粛な気分で、お祈りします。

その後は、お守りとお札を買い、

お神酒を、厳粛な気分で、いただきます。

その後、娘(高2)の受験祈願に、ということで、

源頼朝の墓近くの、荏柄天神社に行きます。

何でも、学問の神様を祀っているとの事。

静かな鎌倉の住宅地を、のんびりと歩きます。

小さな神社、ですが結構込み合っています。

受験生とその親ばかりで、みなさん記帳したり、

真剣に手を合わせています。

厳粛な気分で、お祈りします。

そのあと、娘と配偶者は甘酒を

わたくしは、再び厳粛な気分でお神酒をいただきます。

鶴ケ岡では、結婚式で使うような小さな平皿でしたが、

ここは、なんと、紙コップになみなみではありませんか!

何故か出てくる微笑みをかみ殺します。

もちろん、厳粛な気持ちでいただきました。

ふわふわと、いい気分で

古都の正月を味わいました。

今年もいいこと、たくさんありそう♪

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福袋の思い出

2010年1月3日(日)

昨日の福袋で百貨店に行き、買い物をしました。

とても懐かしく、昔のことを思い出していました。

横浜駅東口の〇〇〇百貨店を卒業して、もう10年になろうとしています。

最初のころの、プロパー価格からのプライスダウンセールは、

2月に入ってからだったと記憶しています。

それが、どんどん前倒しになり、

つい数年前からは、年明けとともに、バーゲンスタートです。

さぞかし、準備は大変でしょうね。

福袋ともろにバッティングですから。

福袋といえば、まだ勤務中のころ。

あの百貨店福袋の目玉でもある、一般福袋。

10月ころから、各商品課は、福袋の内容を吟味し始めます。

販売促進担当からは、各商品課に対して、

細かく指定があります。

例えば、婦人服の場合は、

3,000円相当のトレーナーを300枚

5,000円相当のセーターを300枚

7,000円相当の獣毛混セーターを150枚

などです。

メーカーさんと交渉して、サンプルを買い取ります。

そして、店長をはじめとする、お偉いさん達に対し、

各サンプルのプレゼンテーションを行うのです。

セーター、雑貨、家庭用品、食品、寝具、などなど、あらゆる百貨。

シビアな意見が飛び交います。

「こんなペラペラのセーターじゃ、だめだな」

「このマフラー、いかにも売れ残りじゃないか!」

「はい、〇〇課は全部やり直し!」

「よし、△△課は、これと、この一群は良し、あとはもう少し質感上げた商材で」

商品担当者は、青くなったり、赤くなったりして

メーカーさんと相談したり、商品課長とヒソヒソ話をしたり。

正直なところ、売れ残りや、バッタ物を入れるところもあったようです。

でも、お客さまは、とてもシビアです。

内容がその年、良くなかったら、クレームが殺到します。

そればかりか、多数の物言わぬお客様。これが一番怖い。

来年以降、絶対に買わなくなるからです。

なので、商品の内容は、必然的に、少しずつ良くしていく努力を求められます。

利益は、少なくとも一般福袋では、出ないはずです。

なので、前年よりも数を減らしたり、

3日間のところを2日間にしてみたりして、微調整します。

あるいは、最近の傾向として、中身の分かる福袋。

婦人と紳士、子供服、スポーツウエア。

サイズ別にもなっており、しかもコーディネートされていますから、

ものぐさ君には、ピッタリですね。

狙い目は、やはり初日、開店時間狙い。

バーゲン初日とまったく同じ理屈です。

内容、鮮度、目玉品など、全然違います。

ただ、あたりまえですが、同じ事を考える方は多く、

延々と行列を作り、時間を費やし、

待つ、という忍耐が生じる事も、確かですね。

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ふくぶくろを買いに

2010年1月2日(土)

新年を迎えました。

元旦の日は、終日家でまったり。

3日までのんびりしたいと思っていたのですが、

我が家の2名の女性軍は、元旦夜からなにやら作戦会議です。

巨大な新聞チラシを見ながら、

最初はここに行って・・

その後3手に分かれて・・

集合場所はこのあたりで・・

去年はあれで失敗したから、今年は・・

そうです、彼女らは、明日の初売りのシミュレーションを

しているのでした!

本日。

朝はバナナの簡易食で、すませます。

8時台の電車に乗り込みます。

京浜急行、上大岡駅。

駅ビルがそのまま百貨店、専門店です。

改札おりたら目の前に行列の波が。

目指すフロアへ行き、

時間まで、行列をつくって待ちます。

9時開店。

一斉に人波が動き始めます。

娘(高2)からの指示で、わけもわからず、ショップ福袋をゲットです。

会計にも行列。

すでに昨年も同様の目にあっていますから、

今回は本持参。

会計を済ませると、今度は配偶者より℡。

指示されたショップに行き、

会計にならんでいた配偶者とチェンジ。

会計を済ませます。

その後は、自分は喫茶室に入り、

2人が各階で買ってきたものを預かる、基地役を。

自分はコーヒー飲みながら、読書。

次々と買い物袋が積み上がっていきます。

Kc3g0015

自分は本を1冊読む事が出来、

女性軍も思うままに買い物を満喫し、

充実の半日となりました。

その後の買い物袋の運びは、

まるで小学生の、罰ゲーム状態ではありましたが・・・・coldsweats01

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