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2009年8月

選挙に行こうよ!

2009年8月30日(日)

今日は選挙の日。

衆議院と、横浜では市長選挙のダブル選挙。

今から、出かけます。

選挙を済ませてから、外出です。

どうせ、選挙なんて自分ひとりが投票しようが、しまいが、

大勢に影響なんてないや!

と考えていた時期もありました。

でも、当たり前ですが、

一人ひとりの意思が、大きなうねりとなり、

この世の中を変えて行く事が出来ると言う事。

投票に行かなければ、何事も始まりませんよね。

まずは、動く事。

そして自分の意思で、人を選ぶ事。

とても責任を感じる一瞬です。

そして、投票が終わり、

投票会場から出て行くときの、

あの不思議な達成感。高揚感。

皆で投票に行きましょう♪

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博多中洲グルメツアー

2009年月27日(木)

24日に博多中洲で、NPO法人「食の未来研究所」主催の

グルメツアーを開催しました。

場所は、「六三亭」

092-291-6313

博多区中洲4-5-3

約20名が参加。

玄海灘の海の幸が並びます。

090824_210201 おこぜ です!

生きていました。

これをさばいて

くれます。

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おこぜの薄造り

ポン酢と小葱、

大根おろしとで

いただきます。

一見、ふぐ刺しみたいですが、

柔らかくて、甘い絶妙な食感でした。

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最後には、あじのお茶漬。

ズケにした新鮮なあじに、

女将特製のぬか漬をごはんの上に

一気に入れ、熱いお茶をかけて、

いただきます。

会員の皆さんも、大満足!

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羽田空港の使い方

2009年8月26日(水)

羽田空港を出張で、よく使います。

バスでも、KQ電車でも本当に便利です。

ただいつもイライラしてしまうのが、手荷物検査。

あの行列なんとかならないか、と思う方も多いと

思います。

そこで、気がついたこと。

私はいつも第一ターミナルしか知りませんが、

いつも混雑しているのは、

BからFまでの、中央部分の4箇所です。

Cimg2789

これは、24日のお昼ころの

B入口です。

相変わらずの、ながい渋滞。

一番はしっこの、A入口を、目指します。

同じ時間でのA入口。

Cimg2790

空いていますね。

要は、ちょっぴり歩きますが、はしっこの入り口は

他と比べて、空いています。

これは、Aがスターフライヤー、

Gがスカイマークの乗降入口に指定されて

いるからだと思います。

もちろん他社の乗客も通過はOKです。

ぜひお試しを!

ただし、ICなどは、AとGは使えませんので

ちょっぴり注意してください。

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8月度「龍の穴」と花火大会

2009年8月23日(日)

22日(土)は、毎月行っている講師育成の勉強会、

「龍の穴」でした。

場所は高田馬場。

11月に行う予定の、「穴」メンバーによる

初の合同セミナー実施に向けての打ち合わせで

盛り上がります。

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各自担当を決めて、

それぞれが、

今月様々なかたちで、目標を持ち、

セミナー成功へと前進する。

いいですねぇhappy01

また、今回は、前回毎月のテーマを決め、

各自10分から20分のスピーチをしました。

タイムウオッチと、ベルで時間配分がわかります。

スピーチが終わったら、

「愛のフィードバックタイム」です。

これが、やはりいい!

自分の気がつかなかった

まったく新しい視点をもらえます。

また、指摘されて、自分もうっすらと感じていた

問題点が明確になる瞬間もあります。

ぜひ、おすすめしますよup

17時で、終了。

本来ならば、お楽しみのグルメ懇親会ですが、

自分は中座させてもらいました。

一直線で、帰宅。

地元横浜金沢の、花火大会です。

能見台の高台に上がり、

金沢文庫方面から上がる花火を見物します。

あんなに暑かったのに、

気持ちの良い風が、吹いていきます。

金沢の花火のさらに遠く、

横須賀か、久里浜か。

同じ時間に花火が上がっているのが、

こちらから見えました。

金沢の大きな花火。

その奥に、小さく小さく音もなく

ひっそりと見える花火。

なんだか得した気分になりましたscissors

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「あずさ」号で松本へ

2009年8月22日(土)

出張で松本に行ってきました。

「あずさ」号で、信州へ。

いいですね、中央線。

市街地を抜けて、高尾を通過、

山また山を抜けて、

トンネルと陸橋を繰り返し、

気がつけば、甲斐の国です。

ぶどう畑が一面に。

春に行った時の、

桃源郷のような様子を

思い出しました。

甲府は、むかしむかし小学生のころ、

2年間住んだところです。

釜揚げうどんを何故かよく食べにいったものです。

つき出しにでてくるレバーが美味しかったなぁ。

甲府を出て、「あずさ」号は甲府盆地を北西に進みます。

韮崎は、河岸段丘の町。

中央線は、町を見下ろす高台を走ります。

なので、夜。

対岸の高台から、中央線を見ると

電車の光のつらなりが、

あたかも中空を飛んでいるように見えるそうです。

「銀河鉄道の見えるスポット」で、

観光PRしたとか、しないとか・・・・

ぐんぐん「あずさ」号は標高の高いところへと向かいます。

小淵沢。

小海線で、野辺山、清里方面の分岐です。

娘が小さい時に、何度か行きました。

清泉寮のソフトクリームが懐かしい。

山梨県と長野県の県境を越えます。

あたりはすっかり高原の雰囲気。

そして「あずさ」は諏訪の国へ。

茅野

上諏訪

下諏訪

岡谷

と、こまめに停車していきます。

名古屋からの分岐の塩尻。

ここまでくると、もうゴールの雰囲気が。

雄大な北アルプス山系が、見えてきました。

終点の松本です。

ちょっと雲が多かったですが、

風が気持ちの良い町です。

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チーム神奈川定例会

2009年8月19日(水)

昨日、横浜駅西口にて、読書普及協会の

チーム神奈川定例会に参加しました。

今月からは、キャプテンも変わり、

田邉さんという大変ダンディな方が仕切ります。

チーム神奈川定例会の特色は、

なんといっても、一人ひとりが、

自分の読んだ本の感想をシェアする時間が

たっぷりととられてある事です。

その内容も、多種多様。

いわゆる、自己啓発本や、ビジネス書、

マンガ、時代小説、絵本、ミステリー、科学書

男女間の神秘談(?)

ともかく硬軟とりまぜて、

話がはずみます。

参加者も、今回は神奈川以外からも

かけつけてくれた方も含めて

20名を超えました!

終了後は、懇親会。

なごやかな雰囲気の中、食事に会話が

あちこちで、盛り上がります。

Kc3g0025_3 Kc3g0026_2

楽しい雰囲気にテンションも上がり、

そのまま3次会へと流れ、

気がつくと午前様・・・

自宅に着いたのは、3時ちかくでした・・

次回の定例会は、9月の15日火曜日です。

大変ためになる、定例会。

ご参加をおすすめしますよ♪

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あたまが「ポン」

2009年8月17日(月)

昇幹夫さんの「泣いて生まれて笑って死のう」

春陽堂書店

のCDを聞きながら出勤しました。

約1時間にわたる内容。

電車の中で、何回も笑いをこらえるのに

難儀しました。

その中でも、響いた部分。

「ガン」なんて、ことばが深刻に聞こえてしまう。

(ガギグゲゴは重く受取られますね)

今後は「ガン」ではなく、

「ポン」と言おう。

この方、お医者さんです。

それも、大ベテランです。

結構真剣に提案しています。

「胃がん」→「胃ポン」

「肺がん」→「肺ポン」

「喉頭がん」→「喉頭ポン」

・・・・・

なんだか、全然イメージが違いますね。

軽ーい感覚です。

どうでもいい話ですが、

わたくしめは、家では、

娘がものごころついたころから、

何故か、「ポン」と言われ、

今に至っています。

山のタヌキが変化して、人間になりすまして

私になっている。

そのように、まだ幼い娘に吹き込んだ様子です。

よって今でも

「ポーン」とか

「ポンクン」とか

呼ばれます。

変なシンクロ・・・

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真夏の大掃除

2009年8月16日(日)

休みの一日。

徹底的に大掃除をしました。

きっかけは、なにげなくプリンターを触ったときに、

手のひらにべったりとほこりがついたのを見てからです。

まず、パソコン用のブラシで、あちこちのほこりをとります。

そのあと、気がついたら、置いてあった

謎のふきんを使います。

きめが細かくて、ビックリするくらい、ピカピカになります。

机も、パソコンも、かばんも、スタンドも、スピーカーも

ピッカピカ。

気分がよくなって、乗ってきました。

ついでに床まで、ふきはじめます。

自分の部屋が終わったので、トイレ掃除へ。

専用の濡れナプキンで、ドアから、床、棚、便器と

くまなく拭きます。

最後は、便器の中を、ごしごしと拭き、

たわしをかけて終了。

次は、玄関。

ここは、簡単に

はきものをそろえて終わり。

本棚。

これが難関。

ついつい本雑誌の整理をしているうちに

読み込んでしまうから。

今回も、時間はかかりましたが、

捨てるもの。

クロゼットにしまうもの。

本棚にならべるもの。

に分けながら、整頓。

途中、雑誌を読み込んで、しかもそのまま

ヒルネしてしまいましたが・・

いい汗かきました!

氣の流れがよくなったなぁ。

はやく ビールビール♪

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シンプルだけど響いた言葉

2009年8月15日(土)

オグ・マンディーノ「人生を語る」

ダイヤモンド社

より

神様、不平を言う私をお許しください!

今日、バスで金髪のきれいな少女に出会いました。

私はうらやましかった。

少女はとても明るく見えました。そして「私も金髪で

色白だったらいいのに」と思いました。

バスから降りようとして、少女がつと席を立ちました。

見れば、足を引きずりながら通路を歩いています。

片方の足がなく、松葉杖を一本ついています。

それなのに、少女は通り過ぎる時

ーあの笑顔!

ああ、神様、不平を言う私をお許しください。

私には足が二本そろっています。

世界は私のものです!

私は店に寄ってお菓子を買いました。

応対したのは感じのいい青年でした。

彼とおしゃべりをしましたが、とてもうれしそうなので、

もし遅刻することになってもかまわないと思いました。

店を出るとき、青年が言いました。

「親切にしてくださって、ありがとうございます。

あなたのような方とお話ができてよかったです。

ほら、ぼくは目が見えないんです」

ああ、神様、不平をいう私をお許しください。

私には両目がそろっています。

世界は私のものです。

そのあと街を歩いていると、青い目の子供に

出会いました。

少年は他の子供たちが遊んでいるのを、

ポツンと立って見ています。

どうしたらいいのか、わからないのです。

私はちょっと立ち止まって声をかけました。

「坊や、どうして一緒に遊ばないの?」

少年は黙って前方を見ています。

そこで耳が聞こえないことがわかりました。

ああ、神様、不平を言う私をお許しください。

私には両耳がそろっています。

世界は私のものです。

行きたいところへ連れていってくれる足があり、

夕焼けを眺める目があり、

知りたいことを聞く耳がある。

ああ、神様、不平をいう私をお許しください。

私は本当に恵まれています。

世界は私のものです。

                  作者不詳

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ダイレクトアクセス三浦海岸

2009年8月14日(金)

海水浴の季節。

我が家ではいつも、15時ころ、家を出ます。

今日目指すは、三浦海岸。

KQ電車で一直線。

渋滞もなく、クーラーの効いた快適な車内。

駅からは約5分。

本当に便利です。

Kc3g0003_3 夕方の海岸は、人も少なく、

日差しもいくぶん柔らかくなり、

ぶらぶらするには、最適です。

波打ち際で遊ぶ、山の神と娘を残し、

自分は海の家で、生ビール。

文庫本片手に。

水着のお嬢さん軍団に、カメラ撮ってくれ、

と言われ、

おもわず、鼻の下が伸びるのを

クールに押さえ、撮ります。

帰りは、三浦の産直野菜を購入。

滞在時間2時間ほどですが、

さくっと海遊び、いいですよー

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むしられて・・

2009年8月13日(木)

食事中の方は、絶対に読んじゃダメ!!

昨日21時ころ帰宅。

ただいま、といって玄関に入るや否や、

山の神(配偶者)がすっ飛んできた。

「大変たいへん、これを見て」

手には白い皿が。

皿には、何もなく、料理を食べ終わった

、油のようなあとが残っている。

「さっきナマのさんまをマリネにして食べたんだけど、

そのあとに皿にこれがいたのよ」

指さす先の、その皿をよーくみて見ると・・

1センチ強で、細い細い糸のような、

白くあやしい物体が

うごめいているではありませんか!

「〇じ」ではない。

そのくらいの違いは、自分でもわかってますよ!

私「ぎ・ぎえーっ、なんじゃこれは!!!

山「よくわかんないんだけど、さっき気づいたのだ」

私「ひょっとしたら、〇〇モレラ菌か?

山「あのなぁ、細菌は目には見えないくらい小さいんでしょ」

私「・・・そうか」

「どう見たって、これは虫だよな」

山「たしかにどう見ても、虫だな」

私「・・で、今日のごはんは・・何?」

山「さんまのマリネだ」

私「・・・・・・・・・・・」

わたし、旅に出ます。

その後、さんまを買った魚屋に文句言ってやる!

と、プリプリ怒っていた山の神。

皿の物体を大切に保存しようと試みますが、

酢と塩の海の中で、その物体は

どんどん小さくなっていき、

数分後には、消滅したのでした・・・・

一体あれは、何だったんだろう???

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「私淑」する

2009年8月12日(水)

「凡人が一流になるルール」

齋藤孝著

PHP新書

の1章

「エジソンルール」より。

トーマス・A・エジソン

天才発明家として有名なエジソンは、

小学校をわずか3ヶ月で退学し、その後

独学で科学を学びます。

独学の方法は、主に読書と実験でした。

特に傾倒していたのは、電磁誘導の法則などを

発見した科学者マイケル・ファラデーの著作です。

直接の弟子になるのではなく、ひそかに師として

尊敬し、学ぶことを「私淑する」といいますが、

エジソンはまさに、ファラデーに私淑していたと言えます。

私淑の最大のメリットは、師匠に束縛されず、自由で

いられる事。

気分がのらない時には本を閉じればいいし、

乗ったときは、貪るように読めばいいのです。

また、考え方も独立性を保てます。

現実の師弟関係では、師匠が白を黒と言ったら、

疑問があっても弟子は黒と言わざるを得ない。

これではオリジナリティが育ちにくいです。

一方、私淑なら、必要な部分だけ知識を借りて、

それを自分の考えと融合することも自由自在です。

もう一つ、私淑のメリットとして見逃せないのが、

時空を超えて師匠に出会える事です。

偉人たちの仕事ぶりに感銘を受けながら、

彼らの著作や偉人伝から好きなだけ学べます。

うーーん!なるほど!

なんだか気分が軽くなりました。

思わず納得の、1章でした。

エジソン以外でも、

カーネギー、渋沢栄一、豊田佐吉などの

興味深いエピソードが必見です。

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地震には冷静に

2009年8月11日(火)

明け方の静岡地方で発生した地震は、

出張先の大阪のホテルでも結構揺れました。

「あッ、地震だ」 

その瞬間に、飛び起きます。

ひょっとしたら、関東では大変なことに・・

と、出張先では、そう思ってしまいます。

テレビをつけ、確認します。

そういえば、一昨日もけっこう強い地震がありましたね。

まぁ、そのときは篠崎の養老の瀧で、飲んでましたので、

全然最初はわかりませんでした。

ちょっと飲みすぎちゃったかな。

自分がゆれてる。

・・・・・

我が家では、地震対策は万全です。

災害避難リュックも自分の部屋に備わっています。

有事の時は、自分がそれを背負って避難することに

なっています。

これが、重い重い!

開けてみると、水やら、缶詰やら、重量級がやたら入っています。

配偶者にクレームをおずおずとつけます。

「こんなに重いと避難ができません」

すると、配偶者すこしもさわがず、

「大丈夫大丈夫、火事場のバカ力でなんとかなるから」

「・・・・・・・」

また、普段から、沈着冷静な自分は、

地震のときも、少しもあわてません。

地震!

すぐに、声をかけます。

「大丈夫!落ち着け!」

しかし行動は早い。

気がつけば、家族をさしおいて、机の下に

まっさきにもぐりこんだ事も、ありました。

家族の白い目・・・

そういえば、若かりし学生時代、

富士山が大爆発して、東京は死の都になる、

というデマをまともに信じて、

故郷の鹿児島に脱兎のごとく逃げ出して

あとで馬鹿にされた事もあったなぁ。

繰りかえし地震情報が流れるテレビを

ぼんやり見ながら、思い出していました。

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中井先生サイン会

2009年8月10日(月)

9日(日)に、東京篠崎の本屋さん

「読書のすすめ」において、

我が師匠である、

中井隆栄先生の7冊目の本

「自分ブランド構築術」

インフォトップ出版

出版記念サイン会が

ありました。

先週に放映された「エチカ」効果で、

店内は満員状態です。

清水店長はじめ、スタッフの皆さんも、

連日の奮闘で、ややお疲れ気味。

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写真右から、中井先生、

編集者吉澤さん、泊です。

ミニセミナーを、店内で開きました。

司会をさせていただき、

うわずりながらも、中井先生、吉澤さんに話して

頂きました。

その後、店内にいるお客さんからの質問に答えたり、

おすすめの本を紹介したりと、

ほとんど店員さん状態。

これが、楽しい!

短い時間でしたが、

3名のお客さんに、本をおすすめして、

何冊か、お買い上げいただきました。

いい本との出会い。

きっと心に暖かなともしびがともることでしょう。

また近いうちに、応援にいきます!

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夏ばての次女

2009年8月9日(日)

曇天の夏。

夜になると、東京湾からの浜風の吹く、

ここ金沢の地でも、

さすがに昨日は寝苦しい一夜でした。

我が家の次女。

世を忍ぶ仮の名が、

ジャンガリアン・ハムスターの「もんちゃん」です。

090724_205801 いつもなら、

とんがりコーンハウスで、

ご満悦ですが・・・

ここ数日続く、暑さにすっかり

バテてしまったのか、

覇気が全然ありません。

090809_091501 090809_091701

運動不足解消のために、

滑車をつけたのですが、

ひんやりするのか、

間にはさまったまま、

びくともしません。

すこしは、建設的な日々を送りなさい!

業を煮やして、説教をたれますが、

長女同様、無視されてしまいました。

夏は続いていきます。confident

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インテリジェンス「佐藤優」本

2009年8月8日(土)

佐藤優の本に、はまっています。

「外務省のラスプーチン」

とかつては言われ、

鈴木宗男代議士とともに、マスコミから

徹底的に非難の十字砲火を浴びた人物ですよね。

自分も、報道されていた当時は、

国益を損ない、私腹を肥やす、とんでもない役人だと

腹を立てた記憶が残っています。

2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。

500日にわたる小菅プリズンでの拘留。

2005年、執行猶予付き有罪判決。

現在上告中。

彼の本を初めて読んだのが、

「インテリジェンス 武器なき戦争」

幻冬舎新書 手嶋隆一 共著

でした。

この場合の「インテリジェンス」とは、

情報収集、情報活動、情報分析などのニュアンスで語られます。

自分たちの知らないところで、

各国の思惑が入り乱れ、

日本もインテリジェンス活動のキーとなる国の一つである事。

目からウロコの落ちる、刺激的な内容でした。

「国家の罠」

新潮社

ロシア外交、北方領土をめぐる交渉の最前線にいて、

いかにして、「国策」によって反逆者に仕立てられていくか。

息詰まる検察とのやりとりは必見。

「自壊する帝国」

新潮社

ソ連末期、共産主義国家としての矛盾により、

内部から崩壊していく歴史の転換点に

著者は外交官として、そこに立ち会います。

ロシアという国家のアイデンティティがよく理解できる本。

「交渉術」

文芸春秋社

おすすめです。

「文芸春秋」連載中から、話題になり、

文春読者賞受賞作品。

橋本竜太郎、小渕恵三、森喜朗から

小泉政権に至るまでの、外務省内における

ソ連との北方領土返還活動の裏側を

リアルに描いています。

特に、現在も活躍している官僚の実名も

出てきます。

名誉毀損になるのでは、というくらいのシーンも。

それだけ、作者の気迫のこもった熱意が感じられます。

独自の主観も、当然入っていると思いますが、

おそらく真実に近い内容なのでしょう。

特に、橋本龍太郎以下の3名の宰相たちのエピソードは、

それぞれの意外な個性が描かれていて、

一気に読んでしまいました。

同時に、いかに我々は一般のマスコミ報道を

すべての真実である、と

無意識のうちにすり込まれているか、を痛感します。

ぜひ、ホットな夏休みに、クールな「佐藤優」本を!

      

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蝉よ!蝉よ!

2009年8月7日(金)

蝉がうるさい。

朝は蝉の鳴く声で目覚める。

あちこちで、しゃーしゃーと鳴いている。

布団の中、

ぼんやりとした状態で、

窓の外を眺める。

と、ベランダにバタバタと一匹の蝉が。

ベランダの壁に、ぴたっととまった。

蝉くんと、自分の距離は、1mくらい。

「鳴くな」

「鳴くな」

「鳴くな」

と念力を送る。

この貴重な朝の寝起きを

かき回さないでおくれ。

なぜかこっそりと、布団から起きる。

そうっと立ち上がった、その瞬間。

じりじりじりじりじりじりじり!

おもわずひっくり返るわたし。

でも蝉くんのおかげで、いつもよりも早く

覚醒できました。

今日もいい一日を!coldsweats01

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オープンキャンパスに行く

2009年8月3日(月)

昨日2日の日曜日、久々に家族3名で外出しました。

娘(高2)の受験目標校へのオープンキャンパスです。

配偶者から、誘われたとき、

家で、ごろごろしてようかな、とも

思いましたが、

ノコノコとついて行きます。

最初聞いた時、全然ぴんときませんでした。

我々の時代にはなかったもんね。

ただ単に、大学の構内を開放して、

適当に見てください、のようなものだと。

ところが、行ってビックリ。

校門から、赤いおそろいのTシャツを着た

若者たちが、

「こんにちは!」「こんにちは!」

とキャンパス内あちこちで

笑顔で挨拶してくれます。

まずは、全体的な会場の説明を、

大講堂で、順次してくれます。

すべて、学生さんがやっています。

そのあと、各学部の興味ある教室で、

研究発表や、ミニセミナーがあります。

わたくしめも、親ということで、

娘のあとをついて、教室に入り、

セミナーをうけます。

化け学なので、さっぱり訳がわかりません。

複雑な化学記号。

カタカナでの化学物質の羅列・・

気が遠くなっていきます。

気がついていたら、爆睡していました・・・

娘と配偶者に叱られながらも、

キャンパスの自由な雰囲気を

楽しみました。

大丈夫、きっと入学できるよ。

胸の中で、そっと娘に語りかけます。

それにしても、

よく「最近の若者は・・」といいます。

世代間のギャップが、そのような言葉を

つむぎだすのでしょうが、

少なくとも、このキャンパス内では、

この言葉は、前向きに使えます。

「最近の若者たちは、素晴らしい。」

自分たちの研究をみてもらいたい、という情熱。

ビジターに喜んでもらおうという、おもてなしの心。

そこには、かって自分が学生時代のころの、

しらけて、無気力で、クールを装っていた

どんよりとした空気は、ありませんでした。

時代は、変わっていくんだなぁ。

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能見台ガール

2009年8月2日(日)

昨日の夕方、近くの小さな公園で、

町内会主催のお祭りがありました。

出演は、神奈川県立氷取沢高校ジャズ部

「ジャジーキッズ」です。

実は娘(高2)がドラムたたいています。

Dscf1220 Dscf1229

部員は約50名。

3年生はすでに5月で引退し、1,2年生だけの編成です。

楽器をさわった事もなく、

ジャズの事を全然しらない子供たちが、

楽器を始めて3ヶ月くらいで、

なんとかコンサートに出るまで上達します。

恐るべし、若いパワー。

「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」

「モーニン」

「ウオーター・メロンマン」

「サー・デューク」

などなど、クラッシックな曲が続きます。

甚平、浴衣のお嬢さんたちの演奏。

ビール片手に、観客のおじさんたちの表情も

とても嬉しそうでした。

見上げると、まだ青い空。

夏が過ぎていきます。

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能見台のカラス

2009年8月1日(土)

8月です。

セミの声。

盛夏なのに、涼しい朝。

爽やかだなぁ。

自分の住んでいる、横浜市金沢区の

能見台(のうけんだい)。

その昔、金沢の地から、鎌倉へと向かう

古道が通る中での、

東京湾の眺望、金沢の全景が見渡せる地に、

能見堂という小さな地蔵堂がありました。

その名が由来。

三浦半島の入り口の部分に属し、

丘陵地帯を開発した住宅地です。

よって、緑は多く、

小鳥がさえずり、

鎌倉方面からはタイワンリスが侵入して

電線かじってヤンチャしたり、

様々なプリティな虫くんたちも

たくさん生息しています。

最近気がつくと、

カラスが勢力を増しています。

日中はどこかに出張しているようですが、

夕方になるとどんどん集結していきます。

特に明け方は、ガーガーとあちこちで

ミーティングやっているようで、

うるさくて仕方がありません。

布団にくるまって、ぶつぶつ文句を

ひとりごちているうちに、気づきました。

カラスにも、様々な声のトーンがある事。

あるカラスは、高音。「キーキー」

あるカラスは、低音。「グァッグァッ」

あるカラスは、早口。「けけけけ」

あるカラスは、まったり。「アホー、アホー」

じっと耳をすまして、聞いていると

本当に彼らは会話しているようです。

何を話しているのか?

意識をとぎすませて、

集中します。

なんとなくイントネーションの違いや、

音量の大小で、意味がわかりかけてきた時、

いつの間にか、心地よい睡魔が

襲ってきたのでした・・・

今日もいい一日を♪

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