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2009年7月

めくるめく初体験

2009年7月30日(木)

暑い。

昨日も書きましたが、出勤時の暑さ対策。

自宅の公団マンションから、駅まで徒歩8分。

途中、ボストン橋という高層マンションからのビル風で

常に風が吹き抜けている難所を通り、

イトーヨーカ堂の白い壁ぞいのデッキを、延々と歩きます。

進行方向向かって左側が、ヨーカ堂の白い壁。

右側(東)がKQ線と国道16号線を見下ろすかたち。

当然真夏の太陽は容赦なく、デッキを照り付けます。

さえぎるもの、何もなし。

白壁が反射して、まぶしくて、何も見えません。

歩いている人、みんなほとんど目をとじて歩いています。

行き倒れて、何度引き返そうと思ったか。

配偶者に、この間ぶつぶつ言っていたら、

サングラスかければいいじゃん、って。

全然気がつかなかった・・・

しかし、昔から、不思議と目だけは良く、

メガネというものをつけた事が一回もなかったのです。

そこで、買っていただきました。

ユニクロのサングラス。

早速家で、着けてみたところ、

「うぇ~、きもい」

「なんだか水泳メガネみたい」

「いやらしいよ」

など、散々に大評判です。

次の日。

サングラス掛けて、揚々と出勤です。

お願いだから、マンション出てから着けろとの

指示にしたがい、道路でおもむろに着けます。

う~ん、いい感じ。

全然まぶしくないや。

もっとこんな簡単なこと、早く気づけばよかったな

なんて思いながら、駅に急ぎます。

途中の美容室のウィンドウ越しに、

何気なく自身を見てみると、

そこにはまちがいなくどこから見ても

怪しい人物が

映っておりました。

おまけに、度はないといえ、

グラス越しに見える風景は何かいびつに見え、

すっかりと車酔い状態で、駅に到着したのでした。

まさに、めくるめく体験♪

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猛暑の通勤対策

2009年7月29日(水)

夏です。

横浜もなんだか梅雨の戻りみたいな

じめじめした日が

続いていますが、

気温はぐんぐん上がり、間違いなく、季節は夏。

そこで、出てくるのが、通勤時における、暑さ対策です。

仕事柄、スーツは真夏でも必須です。

ネクタイはずして、

ズボン下(いわゆるパッチ)をつけます。

化繊素材で、最初配偶者から

これをつけなさい、と命令されたとき、

頑強に抵抗しました。

だって、なにが悲しくて、このクソ暑いときに

パッチはかねばならぬのか!

でも脅されて、いやいやながら着けてみると、

汗を全部吸い取ってくれて、

あの汗でびたびたになる不快さがなくなったのです。

ズボンがさらさらです。

もう手放せません。

おっさんくさいけどね。

だっておっさんだもん・・・coldsweats01

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よい子のお手伝い

2009年7月27日(月)

Cimg2788 25日(土)は、読書普及協会の

イベントに参加しました。

池袋で、中井塾のマスターマインドクラブに

参加して、そのあと瑞江に向かいます。

17時ころに入りました。

全国各地から、懐かしい顔、常連さんの顔、が

一同に会してなかなか壮観です。

最初から参加したかったなーhappy01

18時30からは、会場変わって

大懇親会です。

最初から、ヘルプに回ろうと考えていたので、

全国うまいもの市の会場に一直線。

各地のチームの面々が、厨房で忙しそうに

動きまわっています。

「何か手伝うことありますか?」

声をおそるおそる掛けてみます。

チーム熊本の方からオファーがきました。

熊本ラーメンの試食販売を手伝って欲しい、

との事。

合点だぁ!

しばらくまごまごしていましたが、

・麺をゆでる人

・スープなどをあらかじめ容器に入れる人

・出来たラーメンを運ぶ人

と役割を決めると、うまく回っていきました。

これが、楽しい。

めちゃくちゃ、楽しい。

「おいしい熊本ラーメンはいかがですかぁ!」

自然と、呼び込みにも力が入ります。

みんなでモノを作り、それを売る。

売る側も、買う側も、みんな笑顔です。

いい汗かきました。

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メモリーズ・オブ・ユー 

2009年7月25日(土)

昨日のブログで、前に勤めていた

「横浜〇〇う」の事を書きましたが、

色々な事を思い出してしまい、

なかなか昨日は寝ることが出来ませんでした。

記憶その一

「つかの間の栄光」編

B1フロアのヤングファッションを担当していた時の事。

同期入社が4名おりました。

我々は、昭和59年度入社で、横浜店がオープンする前年に

採用されました。

よって、開店組です。

「四天王」

と呼ばれており、

その名称の前には必ず何らかの形容詞が

つくのでした。

その四天王のうちの一人、〇林君。

彼は独特の風貌で、ついたあだ名が

「こなきじじい」

「博多のにわかせんぺい」

・・・

純粋な性格で、すぐにだまされます。

ある日。

事務所の皆で、一計を立てます。

その当時、宝くじをまとめ買いして、

当たったら、公平に分配する、という事を

やってました。

新聞発表された1等賞の番号を、

コピーして、〇林君の持ち分の

宝くじ一枚に巧妙に貼り付けます。

ヤングファッション課は、メンズとレディスの2課ある

大部隊です。

手先の器用なヤツが一人くらいはいるものです。

その偽造宝くじを、出勤前の〇林君の机の前に、

そっと置いておきます。

当選番号の載った、新聞と一緒に。

出社してきた〇林君。

机の宝くじに早速見つけ、新聞と見比べています。

と、その時。

あたった!あたった!あたった!

大音響が事務所内に響きます。

〇林君以外は、皆真相を知っているにもかかわらず、

「おー、すごいな、〇林!」

「先輩、おめでとうございます!!」

「キャー、おごっておごって」

など、演技うますぎ。

その内の一人が、おもむろに

「〇林さんの1等賞当選を祝って、写真とりましょう」

と手回しよく、カメラを取り出します。

なんですぐカメラがでてくるんだよ・・・

はい、ポーズ!

歓喜のバンザイで満面の笑みをうかべ、

目にはうっすらと涙目の

〇林君のこの写真。

その後すべてが判明して、

事務所内で大笑いとなった時、

ぽつりと〇林君がひとこと。

「人生の中で、こんなに喜んだ事と、

落ち込んだ事を同時に味わうとは」

・・・ごめんね、〇林君。

その時の歓喜の写真は、

しばらくの間、事務所の部長の机に貼られておりました。

「物事を安易に信ずる事なかれ」

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回想 横浜ベイブリッジ

2009年7月24日(金)

羽田空港を良く使います 。

移動の手段は色々ありますが、

新横浜へはリムジンバスがおすすめです。

湾岸道路。

左手に東京湾を望みながら、進みます。

鶴見つばさ橋。

そして、横浜ベイブリッジ。

右手にみなとみらい地区の高層ビル群。

下は、本牧ふ頭。

夜景は特に最高です。

宝石箱をちりばめたような、光の中を進みます。

湾岸道路から、分岐して、市街地に入っていくと、

マリンタワーや、中華街のビルなども見えてきます。

横浜に入るときは、このルートがいいですよ♪

Photo

1989年にベイブリッジは開通しました。

そのころ私は百貨店の横浜○○うに

勤務しておりました。

横浜駅の東口は、横浜港に面しており、

なにも、さえぎるものはありません。

館内のいたるところから、海が見えます。

特に、5階の社員食堂。

(口の悪い我々は、人民食堂といってました)

絶景です。

年に2回あった、花火大会も、従業員が席取りして、

ビールやおつまみをいそいそと用意して、

5階から、大いに盛り上がったものでした。

17年間にわたる勤務は、非常にハードなもので、

残業につぐ残業。

外見の華やかさとは大いに異なる肉体労働で、

空調の止まって蒸し風呂のような中での

催し会場の設営など、良く働いたものです。

休憩で、5階に行きます。

暗やみの中で、ぽつりと座り、

横浜港を眺めます。

最初は、支柱。

それが数本になり、

だんだん橋のかたちになっていくのを、

毎日のように

ぼんやりと見ていました。

「夢の架け橋」

同時に開発の進む、みなとみらい地区とともに、

横浜港は変貌をとげていきます。

自分も発展しなきゃね!

東口のあの巨大な建物を見るたびに、

心に、そう言い聞かせるのです。

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うまし、うるわし、奈良の夜

2009年7月23日(木)

友人と蕎麦懐石を楽しみました。

「玄」

奈良市福智院町23-2  0742-27-6888

090722 090722_3 090722_4

蕎麦のフルコース。

肝心の蕎麦は

もちろん、

蕎麦がきの質感と

香りの良さ。

蕎麦湯の濃厚さ。まるでポタージュです!

更に驚いたのは、お酒です。

ここにはビールはありません。sweat01

食前酒としての日本酒。

食中酒としての日本酒。

出されるメニューにあわせて、

違う種類の日本酒が出てきます。

5種類の日本酒を少量ずつ、いただきました。

料理の味を引き立てるのですね。

謹慎中の身ながら(笑)

日本酒はかくの如く味わうべきである、

と深く理解した次第。

090722_192401 店主から、その都度細やかな

説明がなされます。

「食」を心から大切に、

そして誇りをもって、

徹底的に追求する、その姿勢に心が動きました。

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シャドウ・オブ・ユア・スマイル

2009年7月20日(月・祝)

昨日はあるマナーセミナーに参加しました。

今回はワインとイタリアン。

20名くらいの参加者のみなさんと、真剣に

ワインについての勉強会をやります。

その後は、実際にワイン各種を味わいながら、

イタリアンを楽しみました。

気の合った仲間たちとの、楽しい談笑。

しかし、心の中は、仕事の様々な問題や、

処理しなければならない事が、残っていたのでしょう。

同席のSさんが、言います。

今日のとまりさん、何かちょっと違いますね。

いつものはじけるような感じじゃないな。

何かあったのですか?

す・するどいsweat01

さすが意識のある方は違いますね。

こっちは、いつもの紳士的な笑顔で(笑)

にこやかに接していたはずなのに。

後で思い返せば、

ややしゃべる内容が、自虐的になっていたかも

しれません。

前向きな発言を意図的に作り出そうと

無理していたかもしれません。

・・・まだ未熟者だぁ

試練の日々は続きます。

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シマアジのカルパッチョ

色とりどりのトマトとスイカ(!)のジュレ。

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ポカミス三昧

2009年7月18日(土)

旅から旅の、旅カラス。

今週は、ハードでした。

11(土)大阪

12(日)宮崎

13(月)熊本、福岡

14(火)横浜戻り

15(水)福島いわき

16(木)松本

17(金)は、久々の本社へ。

たまりにたまった仕事の山。

少しずつ、ねじりはちまき状態で、取り組もうと

気合一発、机に向かいます。

・・・しかし、

眠い。

顔を洗っても、しばらくすると

眠い。

無理して作った書類の下書き。

あとで読み返してみると、半分は判読不能。

もう一度、やり直しです。sweat01

社長の講演会は、月に10~12くらいの頻度で各地で開催されます。

スケジュール調整も仕事のひとつ。

ところが、ぼうっとしていたのでしょう。

やってしまいました、8月のダブルブッキング。

あわてて、調整のうえ、ある会場を一日前の日にずらしたのですが、

スケジュール変更の発表をした直後、

ある有力な会員さんから、怒りの電話です。

「なんでコロコロと日程を変更するんだ」(コロくらいなんだがな)

「もう、(前の日程で)お客さんを5人も呼んでいるのに」

「いまさら、日程が変わりましたなんて、忙しいんだから、出来ない!」

「いますぐ元にもどしなさいよ!」

ひたすら、平謝りです。

一言も、弁解の余地はありません。

30分くらい、延々と絞られて、電話は切れました。

・・・「ふう」

気がついたら、もう時計は21時をまわっています。

もう社内には、誰もいません。

パソコンを消し、

空調を消し、

電気を消し、

施錠したうえで、会社を出ます。

トボトボと新横浜の駅に向かい、歩いている時、

携帯電話が鳴ります。

取ってみると、警備会社からでした。

セキュリティシステムに警告表示が出たとの事。

あわてて、会社に戻ると、

仏頂面の警備員が、仁王立ちしています。

「退出される時に、セキュリティチェックされなかったようですね」

忘れてました。

「あっ、す・スイマセン」

始末書(こんなものあるんですね!)をその場で書かされます。

また来た路をトボトボと戻ります。

おぼろ月の夜。

デトックスの一日。

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「学問のすすめ」のすすめ

2009年7月17日(金)

福沢諭吉「学問のすすめ」を読みました。

もちろん現代語訳本です。

目からウロコ。

面白い。

140年も前に書かれたとは、到底考えられない

エネルギーに満ち溢れています。

ここで書かれてある「学問」とは、

ただ単に専門的な学問とは違い、

「実学」

すなわち、普通の生活に役立つ実学である、という事。

例えば、いろは四十七文字を習い、手紙の書き方や

帳簿のつけ方、そろばんの稽古や天秤の扱い方などを

身につける事など、学ぶべきことは非常に多い。

そういう実学をすることで、

自分の意識がはっきりとなり、

経済がうまく回り、そして幸せな生き方が出来るのだ。

だから、身分の上下もなく、

性別による差別もなく、

皆が身につけるべきものだ。

そして「気概」を持て!

ただ単に衣食住を得るだけでは

人間は進歩しない。

それでは蟻と同じである。

現に今、目の前にあるあらゆる「モノ」は、

すべて先人が気概を持ち、工夫をし、

ゼロから創り上げていったものばかりではないか。

だから、気概を持て。

独立の気概のない者は、

必ず人に頼るようになり、

その人を恐れ、

へつらうようになる。

こんな調子で、カミソリのように

スパッと切れ味鋭く語っています。

明治維新明けの、まだ江戸時代の価値観が

色濃くのこっていたころ、

現状を打ち破り、

新しい日本を、日本人を

創り上げていこう、という情熱が

ひしひしと感じられます。

多くの自己啓発書、ビジネス書の原点とも

いうべき本です。

一人でも多くの方に読んで欲しい!

と思う本です。

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田原坂で黙とう

2009年7月14日(火)

熊本から博多行きの特急に乗ります。

12,3分後くらいに、丘陵地帯を電車は通過します。

西南戦争の激戦地、「田原坂」です。

進行方向右手。

「田原坂」とだけ大書されたシンプルな看板が目じるしです。

福岡県に住んでいた小学6年のころ、

もう亡くなった祖父と家族で、

田原坂の戦没者慰霊塔に行ったことがあいます。

祖父が、石碑に記されてある戦没者名を指しながら、

説明してくれました。

この人は○○の家の曾祖父。

この人は○○の本家の叔父の祖父。

「泊」という苗字は非常に珍しいのですが、

少なくとも石碑には10名以上の名が載っていました。

ご先祖さまが、日本の夜明けに、

この九州の丘陵地帯で

血みどろの戦いを行い、その若いいのちを散らした所。

司馬遼太郎の「翔ぶが如く」には、詳細に

薩摩からの視点で、明治維新以降、特に西南戦争について

描かれています。

もう何回読み返したでしょうか。

いわゆる「司馬史観」ではあるのでしょうが、

膨大な史料を駆使して描かれた内容は、

リアリティにあふれています。

司馬遼太郎の中で、自分が一番好きな本です。

特に田原坂の戦いの部分は、読んでいて、

胸が痛くなる描写が延々と続きます。

薩摩軍は熊本城攻防戦で失敗し、

田原坂の戦いに敗れ、

その後九州山地に入り、

全く信じられないほど険しい山岳地帯を

上り下りしながら、故郷の薩摩を目指します。

そして鹿児島にわずか数百名が入り、

城山において、壮絶な最期をとげるのです。

電車は田原坂を坦々と通過していきます。

仕事で、毎月熊本、博多間を利用します。

電車がこの地を通過するときは、いつも黙とうします。

自分が今、ここに存在していることに感謝して。

そして遠い祖先の人びとの苦難に対して、

思いをはせるのです。

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回想「ひまつぶし」

2009年7月11日(土)

昨日の続き。

「ひつまぶし」には思い出があります。

もう10年以上前の話。

むかし、私は百貨店に勤めておりました。

横浜駅東口にある「横浜〇〇う」です。

年に2回ほどだったでしょうか、8階の大催事場で、

全国うまいもの市を開催していました。

デパートの催事には、看板がつきものです。

装飾課というセクションが、一手に引き受けて、

装飾看板を作成します。

少人数で、大量の作業が伴う、ハードな職場です。

その中に、K村君という、その当時25,6くらいの青年がいました。

パソコンで、どんどん看板を作り続けます。

連日の残業続きで、意識がもうろうとしていたのでしょう。

翌日、うまいもの市のオープン。

名古屋名物は当然「ひつまぶし」弁当です。

で、そこにあったPOP看板。

「ひまつぶし」・・・

催事担当の鬼課長が、烈火のごとく怒ったのは

言うまでもありません。

「ひつまぶし」の担当者には、平謝りに謝り、

催事場にあった看板は、当然撤去。

しばらくK村君は、「ひまつぶしのK村」

と、言われたものです。

K村君、今どうしているのかな・・・

伊勢路を行く電車の中、

「ひつまぶし」弁当を食べながら、

懐かしくも、微笑ましい思い出に

しばしひたっていました。

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名古屋名物「ひつまぶし」

2009年7月10日(金)

8日は出張で、三重県の名張市に行きました。

名古屋で近鉄に乗り換えです。

名古屋駅での昼食の楽しみは

ジェイアール名古屋タカシマヤ B1 食品フロア

「しら河」のうなぎ弁当、名古屋名物「ひつまぶし」です。

052-566-8529

090708_115701 090708_115801_2 細切りしたうなぎに

濃い目のたれがたっぷりと

かかって、炊き立てのごはん

の上にのっています。

食べ方は、

1.5,6回よくかき混ぜる

2.まず、そのまま食べる(3分の1くらい)

3.次の3分の1は、粉山椒をかけて

4.そして最後は、薬味(ネギ、わさび、のり)を入れて

  お茶をかけてお茶漬けにして食べる

・・・まぁ、食べかたは何でもいいんですけどね。

特に粉山椒のぴりっときて、ツン、と鼻に抜ける、

香りの高さ。

そして、お茶漬けにして食べる、うなぎとの独特の風味。

さらさらと、食べます。

1回の弁当で、3度美味しい!!!

今思い出しても、たまりませんhappy02

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西日本の会in神戸

2009年7月8日(水)

寺田屋かいぎの興奮のまま、5日日曜日の夜、

中井塾のメンバーで構成する

「西日本の会」の会食に参加しました。

場所は神戸、三ノ宮。

洋食屋 神戸デュシャン

078-272-2720

神戸市役所の近くです。

本格的な洋食を楽しめます。

ゆったりとした空間。

座敷もあり、リラックス出来ます。

090704018 「西日本の会」は文字通り、

関西を中心としたメンバーの

集まりです。

なぜか横浜在住の私は、出身が西日本と

いう事で、強制参加させていただいております。

謹慎中の身でありながらも(笑)

ビール、そしてワインが美味しい!

ワイン通のUさんのおかげで、

料理に応じたワインのオーダーをしてくれました。

また、誕生日のサプライズも!

090704019 2人のお兄さんたちは、

思いもかけない祝福に

相好をくずして、とてもうれしそうでしたよ♪

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「寺田屋会議」に参加して

2009年7月7日(火)

Cimg2779 土日の2日間、読書普及協会主催の

「寺田屋かいぎ2009in京都」に参加してきました。

謹慎中(?)の身にもかかわらず、昼間からビールを

ガンガン飲み、全国から集まった「読士」たちとの語らいは、

感動と感謝と感激の最高のひとときでした。

光明寺、会津墓地、御苑、二条城。

霊山歴史館、清水寺、明保野亭、そして寺田屋。

明治維新の光と影。

おもわず姿勢を正してしまう、名所旧跡の数々。

また、それ以上に、

関西の「読士」たちの、すばらしくアホな

路上パフォーマンスには、驚き、そして大笑い。

大宴会では、本音トーク炸裂!

夜明け近くまで、笑い、泣き、議論して。

清水店長の気迫のこもったメッセージは

おそらく忘れられないでしょう。

そして、今回のキャプテン、

チーム京都のeasyさん!

全行程を何度もタクシー使ったりして、

下見を繰りかえされたそうですね!

また開催2日前からは

準備のために徹夜が続き、心身ともお疲れと思います。

easyさん、あんたはエライ!

本当にありがとうございました!

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大反省の記

2009年7月3日(金)

壊れてしまいました・・

酒の席です。

会社主催の宿泊ツアーでの大宴会。

一般のお客様も交え、約90名。

司会を行ない、乾杯のあいさつも済み、

ゲストの紹介も行ない、

マイクもリーダー会員さんに任せ、あとは大カラオケ大会で

お気楽タイム。

つい気がゆるんだのでしょう。

色々な方がお酒をつぎに来ます。

すすめられるままに、飲みます。

つがれて、飲み干す。

つがれて、飲み干す。

つがれて、飲み干す。

・・・・・

気がついたら、すっかり出来上がっていました。

酔っ払い同士で、馬鹿話がはじまり、

怪鳥のような笑い声をあげたり、

変な踊りを踊ったり、

それだけではなく、

宴会お開きのあとの2次会、3次会・・

ついつい誘われるまま、ノコノコと参加します。

座はますます乱れ、

抱きついたり、抱きつかれたり、

布団蒸しやったり、(犠牲者私)

他の部屋に乱入して、会員さんを布団ごと

3次会場まで拉致したり・・・

文字通りのどんちゃん騒ぎでした・・

翌朝。

朝日がまったりとした3次会会場にさしこんでいます。

そこに寝潰れていたのは、私一人・・

割れるように痛むアタマ。

おなかはムカムカ。

髪の毛は爆発ヘアー状態。

会員さんの冷たい視線をあびながら、

トボトボと部屋に戻りました。

その後・・

私の乱痴気騒ぎは大問題となり、

会社での懲罰委員会によって、

きつーい処分を頂戴しました。

学生じゃないんだから、ねwobbly

こころから反省しております。

よって禁酒を固く誓ったのでした。

・・・

でもビールはいいでしょ?bleah

反省の色なしの

アホは私です。

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さといも畑でつかまえて

2009年7月2日(木)

福島県矢祭農場の話。

090629_113102

ミニトマト「アイコ」が収穫されはじめました。

甘くて、深~い味わいで、

ついつい食べ過ぎてしまいます。

その後、さといも畑に行きました。

こちらは、秋の10月過ぎの収穫。

まだ、畑には苗からひょろりんと

一本のクキと葉っぱが、

存在感を示しながら育っています。

Cimg2755

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矢祭もったいない図書館

2009年7月1日(水)

6月28,29日と、福島県の矢祭に行ってきました。

弊社開催の農場見学ツアーです。

約100名近くの皆さんと、農場散策や、堆肥工場視察など、

楽しんできました。

28日早朝に矢祭着。

時間が若干あったので、図書館を見に行きました。

Cimg2735 2007年開館の、町営図書館です。

矢祭町は、例の住基ネットに反対し、

国と県からの大幅な財源カットに対し、

独自での知恵と工夫で、独立独歩でやりくりして

いる人口6000名弱の町です。

図書館開設も、財政難に対し、とても不可能と言われて

いたのが、だったら、全国から寄贈で、図書を集めよう、

と、全国に呼びかけ、

なんと43万冊を集め、無事にオープンしました。

Cimg2738 Cimg2743 図書館の中には、このように、

全国からの善意で本をおくってくれた

方々の一覧がモニュメントとして

あります。

とても誇らしげに。

Cimg2746 しかも、その内容は、

個人の蔵書や、形見などを

一括して送られたり、中にはその趣旨に賛同して

わざわざ新刊本を贈ってくれる方も

いらっしゃったそうで、一般の図書館以上の

充実ぶりです。

全国の善意のこもった「もったいない図書館」。

お気に入りスポットのひとつです♪

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