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2009年5月

新横浜の中の小宇宙

2009年5月31日(日)

会社のイベントも昨日、無事終了。

反省会という事で、夜 社長と2人で、バーに行った。

少し遅れて入ると、社長 となりの客と楽しそうに話し込んでいる。

ひげ面の、50代の男性。

高級そうなウイスキーを前に4,5本並べて、

泰然とたばこをくゆらす。

聞いてみると、今さっき話しかけられたばかりの初対面。

どうやらMIT(マサチューセッツ工科大)卒で、もとIBMのエンジニアだった人らしい。

社長は横国大の工学部卒なので、2人の話題が小難しい。

話についてゆけずに(某私大文系)ぼんやりしていると、

MIT「きみはさっきからおとなしいけど、もっと会話に入りなさいよ」

社「だめだめ、こいつは僕らの会話についてこれないだけだよ」

MIT「じゃぁ分かりやすい話をしよう」

といって話し始めたのが、4次元の話。sweat01

3次元に存在している我々。

もうひとつの軸を入れる事により、4次元。

SFの世界では、時間軸などと言ってるけど、そんなものでもないらしい。

なんでも、同じような宇宙が存在していて、その空間の事を指すらしい。

・・・・よく、わからない。

MITでは、4次元について真剣に研究されているそうな。

話はますます進み、宇宙空間の無限性、時空の無限性など、

ウイスキー頭の自分にとっては、もはや解釈不能・・

どうやら、しばらく失神していたらしい。sleepy

気がついたら、MITのとなりに俳優の渡辺裕之がいて、

社長と土の話で盛り上がっている。

となりの席のおじさんから声をかけられ、

いい客は、株主のようなものだ。といきなり言われる。

きょとんとしていると、

見知らぬ客同士、楽しく会話し、

場を盛り上げる事で、店が繁盛する。

繁盛すると、ママを含めた従業員のサービスが向上する。

自分も楽しく、周りも楽しい、という意味の配当。

逆に、自分だけ楽しめば、という気持ちで、来店すると、

ささいな事で、客同士トラブルになったりして、自然と店から遠のく。

売り上げもいい訳がなく、場合によってはつぶれてしまうかもしれない。

だから、客も店の雰囲気を良くすることが、

さりげなく必要なんだよ。

・・という事です。

なるほどねぇ(´~`)。

ますます目と頭がぐるぐる回り始めています。

こうして、新横浜の夜は混沌として更けていくのでした。

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満員電車内人物百景

2009年5月29日(金)

通勤の足として、品川と三浦半島を結ぶ KQ電車を利用しています。

途中の横浜駅は、全国でも5本の指に入る乗降客数の多い駅。
当然、通勤ラッシュはすさまじいものになります。

その電車内での人物を観察するのが、結構面白いのですよ。

例えば、

・泣く女性(号泣、20代)
・取っ組み合いのケンカをはじめた若い女性2人(これも20から30代)
・怒る女性(目の前で雑誌を読んでいたら、なぜか怒られた)
・ストレッチ体操をするおばさん(てすりにつかまって、膝の曲げ伸ばし)
・暴力男(これは全くいただけません)
・男性カップル(睦言が気持ち悪くて、途中下車しました)
・全身赤白タイツ姿の男性2人組(どっきりカメラかと思い、あたりを見回したが、何もなし)

いずれも共通するのが、見た目はおとなしそうな人である事。

おばちゃんたちのおしゃべりなどは、かわいいものです♪


ストレス社会の縮図みたいなものなのかな。

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机の上のぶんぶん丸

2009年5月28日(木)

会社でのデスクワークが続く・・


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机の上では、パソコンに接続で動くミニ扇風機が大活躍!


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けっこう強力で、馬鹿にできません。
事務所の各テーブルには、机に1台ずつ並ぶ状態。

小さいながらも、あちこちでぐるぐる回っている・・
なかなか壮観ではあります。

ぶんぶん音の小うるさいのが玉にきず♪

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ベリベリ・ベスト・オブ・エレクトリック・ライト・オーケストラ!

2009年5月27日(水)

ベリー・ベスト・オブ・ELO

おすすめポイント:
イベントで使用。

アラフィーの方は感涙♪
アラフォーの方は感動♪
アラサー の方は新鮮♪
それ以外 の方も斬新♪



UKロックの巨人。
ロックの中でもクラッシック(ストリングスセクション)の要素を取り入れる。

ポップでメロディアス!

1972年「エレクトリック・ライト・オーケストラ」でデビュー

1977年「アウト・オブ・ザ・ブルー」
1979年「ディスカバリー」
1980年「ザナドゥ」

などしびれました!

リーダーであり、コンポーザーであり、また、プロデューサーであるジェフ・リン。

ビートルズのプロデューサーとしても有名で、
そのポップセンスは「遅れてきた5人目のビートルズと評される」

もっと評価されてもいい、ELO!

全然古さを感じさせません♪

ipodに入れて、聞きながら毎日タコ踊りしてます。



ベリー・ベスト・オブ・ELO

アーティスト:エレクトリック・ライト・オーケストラ

ベリー・ベスト・オブ・ELO

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波打つコメ、拡大パンジー

2009年5月26日(火)

息抜きにどうぞwink


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錯視のワンダーランド!
脳のはたらきって面白い

気持ち悪くなった方、ごめんねbleah

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感動のおすそ分け その2

2009年5月25日(月)

昨日の続き。

次が喜多川さんの講演。
ソフトな語り口で、とてもわかりやすく話されます。

印象に残ったのは、
「一生勉強は必要」
「親子の関係の中で、親も子供と最低でも同じくらいの割合で
自分に投資すべきだ」
「勉強する親を見て、子供は多くを学び取る」

なるほど・・・φ(・ω・ )メモメモ

続いて出路さん登場。
いきなりスクリーンにでっかくどかんと

「DON'T THINK!
FEEL!」の大文字が。

麻のジャケットに短パンというユニークな姿で登場。

いきなり、忌野清志郎が降りてきた、といい、
熱く語りはじめます。

「逆境は乗り越えるものではなく、受け入れるものだ!」

数多くの修羅場をくぐってきたならではの迫力があります。

最後はRC調「上を向いて歩こう」を熱唱!
会場は一転してロックコンサートと化したのでした。

予定時間をかなりオーバーして終了。


続いて、西田先生登場。

還暦を過ぎたにもかかわらず、
切れ味のするどい語り口で、ぐいぐいと引き込まれます。

脳は錯覚する。
だから肯定的な錯覚をすればいい。
脳は入力と出力を繰り返し、再入力で鍛えられる。
すなわち、自分を作りあげるのだ。

うーむ納得。

さらに清水店長進行による4名のディスカッション。

懇親会でも数々の感動的なエピソード満載で、
8時間という時間があっという間に過ぎていきました。

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「本調子Ⅱ」講演 感動のおすそ分け

2009年5月24日(日)

昨日「本調子Ⅱプロは逆境でこそ笑う」講演会に参加しました。

12時30分開演を、何故か開場時間と間違えてしまい、

あわてて、KQ電車に泣きながら乗り、

品川で山手線に駆け込み、

ほっとしたところ、東京方面に乗ってしまい、

田町で階段を駆け上がり、

逆方面ホームに着いたら、目の前でドアがプシュー。

代々木に着いたのは、12時30分。

やれやれと思い、会場まで歩き始めると、立ち食いそばの看板が。

ふと気がついたら、そばをすすっているわたし。

・・・・

会場には20分遅れで到着。

ほぼ満席です。一番後ろに座りました。

090523_172301講演は、清水克衛さん、植松努さん、喜多川泰さん、出路雅明さん、

西田文郎さんの超豪華版!

植松さんは、急用で参加出来なくなり、替わりにビデオレターでの1時間弱のメッセージでした。

これが、よかった。

植松さんの講演は、すでに1回聞いて、本も読んでいて、分かっているつもりでしたが、

また新たな魅力を発見しました。

ビデオには、北海道 赤平の植松電機社屋と、周りの広大な土地、

建設中である夢の3棟の建物 が写っていました。

植松さんは、言います。

「今は逆風であるとか、皆さん言うけど

私たちはもう逆風には慣れています。

それに、逆風、向かい風とはそもそも何でしょうか?

自分で、向く方向を変える事によって

逆風は向かい風に出来るんですよ」

知恵と工夫で、誰からにも絶対不可能と言われた宇宙開発を

行っている、その日々の闘い。

熱いメッセージにこころが震えました。

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再読「南仏プロヴァンスの12か月」

2009年5月23日(土)

南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)

買ったきっかけ:
最近昔読んだ本をまた読み直す事をしています。
この本を読んだのはいつごろだったのでしょう。

感想:
英国人である主人公夫妻が、南仏プロヴァンス地方に移り住む、1年を謳い上げた本。
地元の純朴にして、意外にしたたかな人々との暖かな交流がとても楽しい。
ピーター・メイル独特の、英国人としてのさりげないユーモア、皮肉。
読みすすめていくうちに、
その豊かで、充実した生活にうらやましさで何度もためいきが出てきます。

この本を読むと、

ワインが無性に飲みたくなる。
誰彼となく、宴会がしたくなる。
誰彼となく、ほら話がしたくなる。
その土地の、美味しい手料理を食べたくなる。
家の改装をしたくなる。
ペットがほしくなる。


そして、何よりも
プロヴァンスに行きたくなる。
です。

おすすめポイント:
人生は楽しまなくちゃ!
絶好の息抜きにも、おすすめですよ―

南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)

著者:ピーター メイル

南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)

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横浜にもインフルエンザ騒動が

2009年5月22日(金)

2日前に八王子と川崎で新型インフルエンザ患者が発生しましたね。
今週に入ってから、ここ横浜でも、マスク姿が増えてきました。

自分が使っている市営地下鉄も、
社内アナウンスで、
「手を良く洗ったか?」
「うがいしろよ」
「よく眠れ」
などを駅に着くたびに流しています。

加藤茶か?(古)

混雑している車内で、咳き込んだりすると、
車内の視線がレーザービームのように集中する感じです。

昨日も、20代の男性が咳き込んでたら、
見知らぬおばさんが、飴をわたしておりました。


予防は確かに大切ですよね。


ただ、根本は自己の免疫力次第ではないか?と思います。

免疫力をあげて、病を寄せ付けない身体にする。


笑いのある生活
常に前向きな発想
美味しく食事をとる
十分な睡眠


など、心がけ次第で、免疫力は上がりますよ。

詳しくは、また別の機会にお話しましよう。

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中野サンプラザ中野

2009年5月21日(木)

20(水)は東京中野のサンプラザで
「老いない食べかた講演会」を開催しました。
中野駅徒歩1分の好立地と、知名度の高さで
よく使う会場のひとつです。

ただし問題がひとつ。

会社に問い合わせが入ります。
「次回はどこで講演会やるんですか?」
「東京の会場はどこですか?」
「20日の会場は?」

そのたびに、当然答えるわけですが、
「はい、中野サンプラザです」
「はい、サンプラザ中野です」

「・・・あれ?」

これがよくわからなくなっちゃうんです。

社内でもそう。
昨日も、会社をでるとき、
「サンプラザ中野に行ってきま~す」
と口走り、
笑われました。


サンプラザ中野はロックミュージシャンだよ!!


ところが必ず混乱します。

なので、これからは開き直って
「中野サンプラザ中野です」
と言うようにしてやります。

これで、いいのだ。

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山の神がレイキを身につけて・・

2009年5月20日(水)

2泊3日の九州出張から戻ってきたら、我が家の大黒柱
山の神がレイキの2日間セミナーに参加していた。

本人曰くもう完璧との事。
昨晩疲れ果てて帰宅した私を捕まえるやいなや、
まあ、語る語る。

ちなみにレイキとは、手のひらなどを使うヒーリング。(と思う)
2日間は、かなりハードだったようで、
初日は右目が腫れてお岩さん状態になり、
2日目はおなかが痛くてたまらなくなり、
講師の方いわく、悪いものが、かなりたまっていたのですね。だって。

まあそんなことで、技を習得。
その場にいなくても、氣をとばせるらしい。

この2日間、九州にいた私にも、飛ばしたそうな。


そういえば、腰痛が消えている・・・・?


いよいよ遠隔操作されるまで来たか。

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しおりの中のもうひとりの私

2009年5月18日(月)

昨日の続き。

全日空高知行きプロペラ機。

座席前のポケットに機内での注意事項が入っています。

何気なく見てみたら、

050617_037_4 なんと私が写っているではありませんか!

他人の空似とは言いますが、

050617_038_4 雰囲気・仕草・服装が似すぎです。

同行の社長も大笑い。

今このしおりはどうなってるのだろう。

・・・ただそれだけの話。

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回想。死ぬかと思った。

2009年5月17日(日)

今日から2泊3日で、九州出張です。

福岡行きの飛行機は、折からの低気圧と福岡空港混雑の影響で、

なかなか着陸できず、

玄界灘上空をぐるぐる旋回しています。

窓の向こうは、濃いミルク色のホワイトアウト状態。

がたがたと揺れる機内の中で、4年前の出来事を思い出していました。

伊丹発高知行き。

なんとプロペラ機です。機体が小さいので、操縦士も見えます。

スキンヘッドの欧米人でした。

050617_003_2 離陸してしばらくすると、警報音が。

オイルのにおいもしてきます。

それから3分後。

050617_010 機内がどんどん煙で白くなっていきます。

「や・やばいぞ」

アナウンスが流れ、エンジントラブルで、今から伊丹に引き返す、

との事。機内は比較的静かですが、赤ちゃんが煙でむずかって可哀想。

心なしかスチュワーデスの声が震えていたような気がしたのは私だけだったでしょうか。

050617_014 ハンカチで鼻を押さえないと、かなりきつい状況。

ちょうど神戸上空だったのを覚えています。

着陸したとき、思わずワーッと皆で拍手。

なんと真っ先に降りたのはあの、スキンへッドです。

「あっ!まっさきに操縦士が逃げおったわ!」

と、だれかおっさんが大声で叫び、機内は爆笑。

上の写真は、無事に伊丹に戻ったときの安堵の表情の自分です。

このあと、この機種はエンジントラブルや、車輪が降りず、胴体着陸したりして、

トラブルを繰り返し、ヨーロッパでは昨年墜落事故も起こします。

有名になったボンバルディア機です。

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400年続く最強の話術

2009年5月15日(金)

昨日の夕方、会社を抜け出して、面白い講演会に行ってきました。

テーマは、「落語から学ぶ、コミュニケーションの秘訣」

落語は究極の一人芝居。
一人で何役も使い分けて、
少ない手持ちの物が、あらゆるものに化けて、
江戸時代から、現在に至るまで、
同じ題材の演目が受ける、笑いが取れる。

なぜ、老若男女を問わずして、多くの人をひきつけるのか?


大まかに2つを挙げていました。

1.話すテンポの重要性

  人間は、自分の心拍数よりも少ないテンポの話には
ついていけますが、
  それよりも早いと、ついていけなくなるそうです。
  だから、その場の集まった年齢層をさっと見て、
  高齢の方があ多ければ、ゆっくりと話す。
  若年層には、テンポよく話す。
  これを心がけているそうです。


2.仕草の重要性

  ジェスチャー、表情、視覚、身振り、手振りを
  エネルギーをこめて表現する。
 


 面白い実験をやったそうです。
 数名の方を前にして、演台に立った人がある文章を読みます。
内容はなんのへんてつも無い、料理レシピです。
  
 読む方は2人。
 ひとりは普通のサラリーマン。
 もうひとりは真打の落語家。
 落語家のかたは、ばれないように、普通のスーツでの登場です。

 普通のサラリーマンの朗読は、平坦そのもの。
 聞いている方も無反応です。

 ところが、普通のスーツ姿の真打ちが話し始めると、
  はなしの強弱。
  豊かな表情。
  独特の間。
  おおげさなゼスチャー。

 無反応だった数名の方すべてが最終的には笑ったそうです。

実際にそのビデオを見たのですが、
いやー
全然違います。

一語一句、文章はまったく同じでも、
これだけの差が出るなんて!

1,2以外にも、 「間」の取り方も重要ですね!


結局、よく言われている

「何を話すか」
ではなく、

「どう話すか」
のまさに、究極の具体例を体感しました。


わたしも、よく弊社の社長から、

お前のしゃべりは
「北朝鮮のアナウンサーのようなしゃべり」とか、
「へたくそなNHKのアナウンサーのコメント」とか言われます。

「・・・・・」

落語の奥深い世界、とても勉強になりますね!
精進の日々は続きます。

  

  

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鹿児島弁で「へ」の話

2009年5月13日(水)

ビルの空調今日も工事中。

この際だから、PCや机周りを整理してたら、変な写真が出てきました。

090116 鹿児島市の某所。

桜島の降灰を集めて捨てる、

灰捨て場です。

ちなみに鹿児島弁で「へ」とは3つの解釈にわかれます。

「灰」もへ。

「ハエ」もへ。

「屁」もへ。

・・・・以上、どうでもいい話。

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高熱セミナー

2009年5月12日(火)

今日は終日会社です。

「老いない食べかた講演会」を社長が行います。

新横浜のオフィスはビル全体が空調の工事中。

よって冷房なしでのセミナーとなりました。

090512_145801 50名のお客様は、法律に触れない程度までの

薄着になって聞いてください、との私のあいさつを

守っていただき、文句ひとつ言わず、熱心に聞いていただきました。

感謝です。本当にご迷惑をおかけしました。

心なしか、写真も熱気でぼやけているようです・・・

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関西好日

2009年5月11日

2泊3日で関西におります。

初日は京都で、セミナーと懇親会に。

午前はプチ京都観光。

関東からおなじくやってきた友人親子さんとの3名で行動です。

090509_111301 南禅寺にて。

山門から見た京都の町並みは

まさに、「絶景かな」

近くで湯豆腐食べて、そのあと平安神宮へ行き、お参りして、

晴天のなかを歩きまわり、歩き疲れたので、ちかくの喫茶店に避難。

090509_134101 抹茶ロール・オン・ソフトクリーム

くーっ。

090510_123301

2日目は奈良に。

友人たちと生駒市のすてきなお宅を訪問、

お誕生日を祝ったりして過ごした後、

薬草料理のフルコースをいただきました。

野菜、山菜たちがこんなに多彩な料理になるなんて。

しかもひとつひとつがとても美味しいのですよ!

090510_153001

そしてそのあとは薬師寺に。

修学旅行の学生さんたちを爆笑させる、

お坊さんの話術は、こりゃたいしたものです。

写経にはじめて挑戦しました。

墨をするなんて、何十年ぶりか。

心が落ち着く、ひとときでした。

そして今日は大阪で仕事。

きょうもいい天気です。

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宝地図を作りました

2009年5月8日(金)

宝地図を作ってみました。

まだ未完成、好きな写真をそのまま貼っただけの部分もかなりあります。

Cimg2645Cimg2644_2 これから、どんどん新たなワクワクする写真を

貼っていきます。楽しい!

「うーむ これはなかなかのもんだ!」

ひとりでニヤニヤしながら、眺めていると、

山の神が音も無く、背後から現れて、ひとこと。

「わたしの写真がないじゃない?」

「も、もちろんこれから、この真ん中の部分に入れるに決まってるじゃないか」(汗)

そして上記のものが出来ました。

身体を横にして、見て笑ってくださいな。

明日から、関西へ入ります。

きれいに晴れたらいいな。

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龍の穴

2009年5月7日(木)

6日(水)は朝の9時から、19時ちかくまで、

セミナー講師の勉強会を行ないました。

090506_161901 場所は花の銀座のど真ん中。

参加者は8名。

皆さん真剣です。

めいめいに30~40分の講演を行ない、

終了後は愛のフィードバックタイムです。

厳しいながらも、前向きなので素直に受け止められますね。

また、それぞれの視点で意見を言ってくれるので、

新たな気付きがたくさん出てきました!

いやー本当にためになります。

参加者の皆様に、心から、感謝。

Pump040

終了後、新橋の中華料理店で、懇親会。

紹興酒うますぎです♪

アルコールドラゴンの帰宅となったのでした!

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我が家の次女

2009年5月6日(水)

次女(じつはほんもののネズミ(ジャンガリアン)2歳)を紹介します。

090505_162801 ぐっすり眠っております。

寝る子は育つ。

目がパタリロみたいです(古)

090505_083101 本人はどうやら人間であると思いこんでいる

ふしがあります。

・・・無防備。

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弱り目に山の神

2009年5月5日(火)

ゴールデンウイークも、一般的にはあと2日。

普段いないタヌキも、(我が家ではわたくしはどうやらタヌキらしい)

ここ数日家の中をうろうろして、相当目障りになってきたらしい。

(ちなみに我が家における優先順位は、山の神、ネズミ(高2娘)、モンちゃん(これはほんもののネズミ、ジャンガリアン)、タヌキ)

タヌキ「ママ、おなかすいたよー、何か食べるものはないのかい?」

山「そこら辺にあるガムでもかんでれば」

タ「・・・・・」

また、別の会話。

タ「ママ、ポットのお湯は熱いかい?」

山「熱いかどうか、自分で手にかけて確かめたらいいじゃん」

タ「・・・・・」

お山に帰ろうかな。

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新緑に染まる

2009年5月4日(月)

近くの氷取沢(ひとりざわ)市民の森に行ってきました。

住んでいる横浜の金沢区は、三浦半島の付け根にあり、

横浜でも最南部。海と山に囲まれた暮らしやすい街です。

090504_132401 090504_132601 京急能見台駅から歩いて約40分で、入り口に着きます。

市民農園を突っ切り、森の中へ。

ホトトギスや、さまざまな野鳥の鳴き声。

大岡川の源流のせせらぎ。

そして、染み渡る新緑に顔まで染まりそうです。

今回は、途中で引き返しましたが、そのままトレイルをたどると鎌倉天園に続きます。

横浜最高峰(?)の大丸山からは、東京湾がきれいに見えます。

金沢動物園、横浜自然の森なども途中にあり、一日たっぷりと楽しめます。

穴場ですよ♪

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グチ・不平不満を言わない

2009年5月3日(日)

もう、不満は言わない

もう、不満は言わない

著者:ウィル・ボウエン

もう、不満は言わない

この本に出会って、すぐにプレゼントの紫のブレスレットをもらいました。

090503_135301 「自分が不平不満を口にしていることに気づいたら、

このブレスレットをもう一方の手にはめ変えてください」

要は、リセットですね。

実践して、はや1ヶ月。

21日不平不満を言わなければ、すべてが思いどおりになる!

ところがこれが難しい・・・

最長で2日。

最短はなんと今日妻との会話の中で、わ・わずか1分。

すっかり伸びてしまっったブレスレット君です。

精進の日々は続きます。

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しもねたねぎ

2009年5月2日(土)

愛すべきキャラを持つ自分の友人、Sさん。

彼女は40代になり、突如自立に目覚め

夫をリストラ。

子供さん2名と犬1匹亀数匹を細腕で養っている。

ある日の事、料理教室にての会話。

先生「Sさんそこの下仁田ネギとってちょうだい」

Sさん「・・・しもねたねぎって何ですか?」

すると先生少しも騒がず、

平然と

先生「それはいいから、そこのワキゲとって」

Sさん「・・・・」

あまりにも最高にくだらないので、

忘れないうちに書いちゃいました。

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若葉の香り

2009年5月1日(金)

5月です。

新緑がまぶしく、空気もさわやかで、

一年のうちでも一番過ごしやすい時期ですね。

特に自分が好きなのは、若葉の甘い香りです。

この香りを感じると、なぜか色々なむかしの出来事が、懐かしく思いだされます。

特に、大学に入学して、初めて東京で一人暮らしをはじめた時、

銭湯に行くときに必ず通った雑木林の香り。

また、社会人になり、引越ししたアパートの脇の若葉の香り。

再就職が決まり、一時的に住んでいた京都の中心部でありながらも、

ビルの屋上で感じた若葉の香り。

そのときそのときの様子が、懐かしく思い出します。

不安と期待と、焦燥感とがまぜこぜになりながらも、深く深呼吸。

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